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真理子様 > ●歴代誌下21-24章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=heb&chapter=8&mode=0 > [787]で作った「南北の王を覚える歌」、4-7番を掲げておきましょう。南の最初の王レハベアムからの流れの復習です。 > > 4.南はユダ族、エフライム > 治める王様レハベアム > アビヤム、アサ、ヨシャパテと経て > 北と同名ヨラム立つ > > 5.南のアハジヤ北に行き > ヨラムを見舞ってみたものの > エヒウのクーデターに巻きこまれ > 母のアタリヤ即位する > > 6.北はエヒウにエホヤハズ > 南はアタリヤ殺されて > ヨアシが立ってみたものの > 北もヨアシが即位する > > 7.南はアマジア、次ウジヤ > 病気でヨタムに交代す > 北はヤラベアム、次ヨタム > おんなじ名前になっちゃった > > {2ch:21}。南の王はヨラム(南5。849-842)。北もヨラムで、在位年代も同じです。列王記でいえば{2ki:8:17-22}。歴代誌は北をシカトしますから、列王記下のほうは1-7章の北の話をびゅんびゅん通過して8章にまでなっちゃいましたね。 > 読み比べてみると、南ヨラムの死の状況が列王記には書かれておりません。内臓が出る病気ですか。先日、主人のお父様がヘルニアつまり脱腸で手術したという経験を持つ私には、ひとごとではありませんわ。それにしても、「お前は悪いことをしたから脱腸になって死ぬぞ」というエリヤの手紙はえげつないわ。私、こういうの見ると、昔の創価学会を思い出しますのよ。人が重い病気にかかると、それは謗法(他宗教を信仰している罪)のせいだ、題目をあげなさい、なんていうんです。いまは公的にはあんまりそういう指導しませんけど、やっぱり末端の会員は、昔とった杵柄で、そういう話をする人多いですからね。だから私は創価はイヤなのよ。創価ってあれだけカネ持っていながら、病院を一つも作らないんですよ。病気は全部宗教で治ると思っているんでしょう。 > {2ch:22}。即位したアハジヤ(南6。842)は北ヨラムを見舞いに行き、スリヤ(アラム)との戦闘にも参加しますがそこで負傷、さらにエヒウのクーデターに巻き込まれて死んでしまいます。在位はたった1年。この話は{2ki:8:24-29}および{2ki:9}です。 > アハジアの死後は母のアタリヤ(南7。BC842-837)が南唯一の女王として即位。お母さんということは彼女自身は王族じゃないわけですから、王族をことごとく殺そうとします。王子のヨアシだって殺そうとしますけど(孫なのに!)、エホシバにかくまわれて無事。このエホシバはアハジヤの妹であり、祭司エホヤダ(ヨヤダ)の妻。 > {2ch:23}。祭司エホヤダはクーデターを起こしてアタリヤを殺し、かくまっていたヨアシが即位(南8。837-800)。列王記では{2ki:11}になります。 > {2ch:24}。列王記では{2ki:12}です。ヨアシは祭司たちが献金の横領をしているのを許さず直接献金を管理して神殿を修理します。こんなにいい王様だったのに、スリヤ(アラム)に攻められるうえ、クーデターを起こされて死んじゃいます。 > 列王記のほうではそういう事実を単に記すだけでしたが、いい王様が不幸にあって死んだとあっては歴代誌は困りますので、一つの事件を記します。 > 祭司エホヤダの死後、人々はアシラと偶像を崇拝するようになります。それを祭司エホヤダ子ゼカリヤが非難すると、人々が石でうって殺します。死ぬ間際にゼカリヤがヨアシ王を呪います。これがヨアシ王の不幸の原因だというのです。 > > ●シラ書50章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=50&mode=0 > 大祭司シモンの話は旧約聖書正典の時代より後なので、聖書のほかのところにまったく話がありません。外典ならば{1ma:13}になります。こういう外典の引照は新共同訳続編つき引照つき聖書を見てもいい加減で、{sir:50}→{1ma:13}というのはまったく書かれていません。外典の引照情報はまだまだ蓄積がないんでしょうか。
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