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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=deu&chapter=1&mode=0 > 申命記というタイトルは説明が必要です。 > まず「申」は、主人のサイトで公開している「WEB支那漢」(民国時代の小学生向けの字典を文語の日本語に翻訳した「支那文を読む為の漢字典」という名字典をWEB公開したもの) > > http://www.seiwatei.net/chinakan/chinadsp.cgi?gif=342 > 重なり。一再陳述するを「申説」といふが如し > > とありますとおり、「かさねて」という意味があるのです。つまり「再度の命令」というわけです。 > [786]およびその下の785で書きましたとおり、南のヨシヤ王(南16。BC640-609)が即位しますの時代に大祭司ヒルキヤが宮殿を工事していたら昔の律法が出てきました({2ki:21})。読むと、あらまあ、ユダヤ人がいかに主の律法に反する政治と暮らしをしているかがよくわかりました。これは大変というので政治改革、宗教改革を行ったんですね。 > もちろん実際には、この時代に創作した律法を、昔の本だと宣伝したというだけの話だと思います。 > [786]で「ユダヤ教は三度作られた」と書きましたが、一度目がこの時代です。それ以前のイスラエルでは、ヤハウェなんてたくさんある神のうちの一人にすぎず、バアルだのアシェラだのと一緒に拝んでいたのです。ヨシヤ王の時代に、ヤハウェを奉ずるグループが力を得て、宗教の統一をはかり、団結を強化しようとしたのですね。 > ですから、ヤハウェに関するこれまでの律法も、この時代に新たに追加されたものもこきまぜて、「もう一度命令しておくからちゃんと守りなさい」というのが申命記というわけです。 > {deu:17:18}に「この律法の写しを」うんぬんとありますが、これをLXXがδευτερονόμιον(ゼフテルロノーミオン)、ヴルガタがDeuteronomium(デウテルロノミウム)、どちらも「第二の律法」と訳され、これが書名になりました。バルバロなんかは「第二法の書」なんて呼んでます。誤訳にしてはあまりにうますぎるので、意図的なものかもしれません。 > 今日読むところは申命記の前置きのような部分です。もうシナイ放浪の間の事件はほとんど民数記で終わってしまい、申命記の中で起こる事件の時間的長さはほんの一瞬です。砂漠を放浪してきたイスラエルの民の第一世代は、モーセを含めて、約束の土地に入れないことになってしまいました。例外はカレブとヨシュアだけでしたね。だからモーセも約束の地を前にしてもうすぐ死にます。今日読むところ(ホントは次の4章まで)はモーセの告別の説教と言えます。読むと、民数記で起こった事件の経過を振り返っていますね。 > 以後は来週になりますが、5-28章が律法の本体、そして29-34章が結びということになります。
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