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真理子様 > ●ヘブル8-10章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=heb&chapter=8&mode=0 > 私たちにとって教会っていうのは手ぶらで行くところであり、そのときのふところ具合によっていくばくかのおカネを献金するところです。神社なんかも手をあわせて、小銭を入れて、パチパチ手をうって、それでおしまい。 > ところがこの時代は、神様のところへ行くのは手ぶらでいってはダメなんです。{sir:35:6}「手ぶらで主の前に出るな」とあるとおりです。モーセ五書に記された規定にしたがっていろんな動物や鳥や穀物をいけにえとしてもっていかなきゃだめなんですね。 > なんだか血なまぐさいですけど、今日読むところ({heb:9:16-17})でも「遺言っていうのは遺言する人が死ななきゃ有効にならない」という、なんだかわけのわからない理屈を述べて、契約っていうのは犠牲の血を流さなきゃ有効にならないと言ってます。 > 手紙の中には神殿破壊の話は一言もありませんから、執筆はAD70の神殿破壊の前だと思われます。いけにえをもって神殿にお参りして祭司にいけにえを殺して血を流してささげてもらうという考えを当然の前提として、イエス様の役割を説明しようとするので、とてもわかりにくいです。 > さて、8-10章はいままで書いてきたわかりにくい説明のまとめです。イエス様は大祭司であり、いけにえをささげて神にとりなしをする人物です。ところが現実には祭司が別にいるのですから、イエス様は別の任務をおびた祭司ということになります。神様がいままでの契約を捨てて新しい契約を結んだのです。{heb:8:8-12}は{jer:31:33}の自由な引用です。 > この新しい契約では、イエス様はご自分の肉体をささげることによって、私たちの罪をすべてクリアしてくださることになっています。今までの契約でも雄牛ややぎの血を流しましたが効果は限定的でした。しかしイエス様の犠牲の効果は無限、永遠だというわけです。 > こんなふうに従来の「いけにえをささげるお祈りのしかた」になぞらえてイエス様の役割を説明したあと、10章後半からは、もうそういうやり方はおしまいになった(だって効果は永遠ですもの)んだから、「そんなことより信仰だ」と、信仰の大切さを説くようになります。 > 実は現代の説教でヘブル書がひきあいに出されるとすれば、10章後半からじゃないでしょうか。いよいよ現代人にもわかりやすい部分になります。……ということで、続きは来週。 > > ●シラ書49章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=49&mode=0 > ヨシヤ、エレミヤ、エゼキエル、十二小預言者、ゼルバベル、エシュア、ネヘミヤと、時代が新しくなります。なぜかエズラがないんですけど。 > その後、話は突然エノク、ヨセフ、アダムと、創世記の世界に逆戻りしてしまいます。ここでイスラエル史の概観が終了します。 > エノクは{gen:5:24}で、(死んだのではなく)「神が彼を取られたので、いなくなった」という謎めいた書き方をされています。私は今でも、ここを読むと怖くてゾクゾクと来るんですけどね。なんか不気味じゃありませんか、まさに神隠し。でも昔から、エリヤと並んで「生きながら天にあげられた」という肯定的な評価をされています。
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