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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=act&chapter=5&mode=0 > ペテロの率いる教団に入るためには、財産はすべて売り払ってそのおカネを教団に寄付しなければなりませんでした。 > もっとも{act:2:44-45}ではまるっきり私有財産がないかのように書かれているのに、{act:4:32}では、「その持ち物を自分のものだと主張するものがなく、いっさいの物を共有にしていた」つまり、共有ではあるけど一応「その持ち物」はあるみたいです。これ、微妙に違う書き方で、加藤隆先生は、私有財産についての考え方がだんだん変化してきたんだと言ってますけど、よくわかりません。いずれにせよ、持ち物はあっても共有みたいです。 > ところが5章に入ると、自分の資産を売ったのに一部しか教団に献金しなかったアナニヤという人物があらわれます。彼に対するペテロの追及はすさまじい限り、オウムの麻原も真っ青の恐ろしさ、なんと夫婦ともどもポアされてしまいます。こわいですね。カルトですね。 > 私はこの話、{jos:7}のアカンさんという、分捕り品をちょろまかしたあかん人の話とパラレルなものを感じます。あのときもイスラエルの民は思わぬ敗戦をし、これは誰か悪いことをした奴がいるんじゃないかと内輪の犯人さがしで犠牲になった人ですね。 > 現在のペテロの教団もユダヤ教の体制側から攻撃をされている。4章でもペテロとヨハネは拘留されたし、5章後半でも使徒たちがつかまっちゃいます。 > こういうときに内部の誰かを犠牲の羊にしてみんなで内ゲバして血祭りにあげて結束を図るというわけです。ああ、恐ろしいわ。 > 6章では、ギリシア語派の弟子とヘブライ語派の弟子との対立という新たな問題が起こります。内輪もめウォッチングの好きな真理子はもうどきどきよ。次回が楽しみだわ。
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