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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=pro&chapter=29&mode=0 > いよいよ箴言もあとわずか。31章でおしまいです。 > なお、LXXでは29章の次がいきなり31章。30章がどこへ行ったのかと思ったら、1-14節が{pro:24:23}のあとに、15-31節が{pro:24:34}のあとに割り込んでいます。印刷媒体のものだとそうなっているのですが、章・節番号はマソラのものに対応したものが振られています。そのせいで、電子媒体 > http://www.bibelwissenschaft.de/online-bibeln/ > などで配布しているものは、マソラの順番になっちゃってるので、このことに気づかずに終わってしまいます。 > > さて、分断された30章の後半の15-31節は、「~が三つある。いや四つあってそれはトンデモナイ」というレトリックが出て来ます。これは{sir:26:5}とか{sir:50:25}にも同工異曲のものが出て来ます。ユダヤ人のすきなレトリックなんでしょう。まねしてみると面白いかも。 > そのうちの{pro:30:19}の四つめ、つまりこの上なく不可思議なのは「男が女に会いに行く道」。どこをどうやっていくのか知らないけど、いつの世でも男は女を求めて塀を乗り越えたりするわけですね。 > そこで使われている「女」のヘブライ語がעַלְמָה׃、アルマーと読み、若い女の意味。こうやって男が夜這いに来るくらいですから、たぶん処女ではないでしょう。しかし、イザヤが「おとめが身ごもって男の子を産む」と{isa:7:14}で読んだところも、このアルマーでした。これをLXXがπαρθενος(パルテノス)という「処女」という単語で訳しちゃうから、マリア様の処女懐胎伝説ができちゃったわけです。では{pro:30:19}ではどう訳してるかというと、単数主格に直せばνεοτης(ネオティス)、ただの「若い女」です。同じLXXなのに訳語が不統一ですね。イザヤ書がこう訳しておけば、処女降誕の話ができなかったかもしれませんね。
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