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真理子様 > [882]で、ついうっかりしてしまったことがあるので、補足しておきます。 > 使徒行伝3-4章で、足を癒やされた男がその後もペテロとヨハネにつきまとい、一緒につかまっちゃう話。釈放された後について私が、 > > 最後は二人だけが教団に帰ったことになってますが、たぶんこの人を引き取らざるを得なかったんじゃないでしょうかね。 > > と書いたのは間違い、というより、{act:4:23}を多くの日本語訳が「二人」と訳しているのに私がひっかかってしまったことです。 > 実はこれ、原文は「二人」って書いてない。単に動詞に三人称複数語尾がついてるだけ。ついでながら21節に2回出てくる「二人を」もαυτουςですから単に「彼らを」です。 > だから、これは二人ではなく三人である可能性も高いんです。 > 文語訳では「彼ら」と訳しているのを、口語訳、新共同訳、新改訳はわざわざ「二人」と、解釈をまじえた訳にしちゃってるんですね。 > この点を加藤隆先生も指摘しておられるんですが、私はつい忘れてしまいました。 > 少なくとも、23節は「彼ら」と訳しちゃダメ。演説から拘留のシーンなら、二人と訳すのもいいかなってところです。19節の「ペテロとヨハネ」は原文もそうなってますからね。 > > ついでに他の訳を見ておくと、 > 彼ら(○)……正教、新世界、田川(21節は「ペテロたち」だけどそれなら合格)、岩隈、新和訳(21節の「脅しをかけられた」ほうは「二人」だけどまぁいいか)、宮平 > 二人(×)……ラゲ、バルバロ、塚本、フラ、岩波、リビング、柳生、現代 > その他……エマオ(21節は彼ら、23節は二人。それじゃダメじゃん)
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