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真理子様 > ●民数記33-36章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=num&chapter=33&mode=0 > 民数記は今日でおしまい。 > また最後にはなんか反乱が起こったのかと思ったら、たいした話もなく、いままでのまとめで終わります。イスラエルの民がエジプトを出発してからどういうルートをたどったか。そして各部族にどうやって嗣業の地がわりあてられたか。 > ついでながら「嗣業」っていうのは、ヘブライ語のנַחֲלָתֹ(ナハラト)、ギリシア語のκληρονομία(クリロノミーア)の訳語なんですけど、まるっきりの聖書業界用語で、一般には用いられていません。私はできる限り使わないようにしています。たとえば同時に読んでるシラ書ではうまい具合に今日の{sir:46:1}、{sir:46:8}に出てくるのですが、真理子のおまけ(口語訳聖書を選ぶと出て来ます)「代々受け継ぐ」みたいに変えてしまいました。 > http://blogs.dion.ne.jp/goodnews/archives/cat_341919-1.html > を読むと、聖書の「嗣業」という訳語を痛快に批判しています。やっぱり日本語と意味の異なる「知恵」をとりあげて、一律にわけのわからん語で訳すのは「知恵」(賢い決断ができる能力で、経験と知識から、人に良いアドバイスが出来る能力)が欠けている、と。 > 「嗣業」っていう言葉を使い始めたのは大正改訳なんですね。明治訳では「産業」などです。新約のほうじゃ大正改訳で使ったっきり、口語訳では「遺産」だの「財産」だのそのときの状況でいろいろ訳しわけるようになっちゃった。ところが旧約のほうでは「嗣業」が生き残り、新共同訳でも使われています。こんなヘンな語は将来の訳では追放してほしいわ。 > それはそれとして、ルートの話とわりあて地の話。 > 実はこれがよくわからない。今までの話にない地名が出てきたり、矛盾してたり、今のどの地なのかよくわからなかったり、ちっともまとめとして役に立たない。そういう話は注解書を見ると必ず書いてあります。 > > ●シラ書46章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=46&mode=0 > イスラエル史のまとめの続き。ヨシュアとサムエルの話が主で、途中の士師がほとんど省略されちゃってるのが面白いです。聖書無料頒布のギデオン協会の名の由来になってるギデオンとか、もっといろいろとりあげればよかったのに。
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