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真理子様 > ●ヘブル書5-7章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=heb&chapter=5&mode=0 > 今日のところはメルキゼデクという人物がさんざん言及されていますので、知らないと何のことだかよくわかりませんね。 > 彼は{gen:14}に出て来ます。創世記14章は冒頭にやたらたくさんの王名が出てきて頭がオーバーフローしてしまいますが、古代の大戦争で、アブラハム(当時アブラム)の甥ロトが捕虜になってしまう。それを取り戻すためアブラムが大活躍します。このときにサレム(どうも今のエルサレムらしい)の王であり神の祭司であるメルキゼデクがやってきてアブラムを祝福するという話です。 > 次に出てくるのは{psa:110}。冒頭は口語訳聖書や新共同訳聖書だと「主が主に語った言葉」というのでとっても紛らわしいですが、神様がダビデの主人に告げた言葉というので、あなたはメルキゼデクの位にしたがって祭司である、と出て来ます。もともとこのダビデの主人って誰を指すのかよくわかりませんが、キリスト教のほうでは来るべきメシアつまりイエス様のことだとされています。イエス様はメルキゼデク・タイプの祭司だというのですね。 > もともと祭司っていうのはレビ族、しかもアロンの家系でないとなれません。ところがアロン以前の創世記を読むと、祭司にして王というすごい権力をもった人(イスラエルでは祭司が王をかねるってことはありませんでしたから)が登場する、それがメルキゼデクだっていうわけです。 > イエス様はダビデの家系つまりユダ族ですから、王にはなれても祭司にはなれません。ところがヘブル書の著者はイエス様を祭司だと言いたいので、王であり祭司であり、もちろんアロンの家系でもなんでもない人が昔いた、それがメルキゼデクだというので、イエス様はそういうタイプの祭司なんだよと言いたいわけです。 > 私たちにはどうでもいいといえばどうでもいいんですけど、もともとガリラヤ出身のイエスをなんとかダビデの家系だと強弁するために人口調査だの一時的にベツレヘムに旅しただのという伝説を捏造したマタイやルカのことを考えれば、これは大問題なんでしょうね。 > まあ私たちとしては、イエス様は過去の大祭司なんかよりももっとすごい祭司だ、というメッセージを読み取っておくことにしましょう。だって私、おバカなんですもの。耳がにぶいんですもの。こういう難しい話、わかんないわ。牛乳を飲んでるのがふさわしいみたいですもの({heb:5:11-14})。
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