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真理子様 > ●箴言28章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=pro&chapter=28&mode=0 > ここは個別にいろいろ面白いことわざがありますが全部略して次の話。 > 8節。「利息と高利とによってその富をます者は、貧しい者を恵む者のために、それをたくわえる」。暴利をむさぼったって結局その財産は別の人に渡っちゃうよ、だから暴利をむさぼるなってことだと思いますが、逆に「世のため人のためにお金もうけをすることは吉」ととってもいいと思います。もうけることは罪じゃありません。 > それよりなにより、冒頭の「利息と高利」っていうの、私が{lev:25:36}でひっかかってた「利子も利息も」じゃありませんか! [849]参照。 > > מַרְבֶּה הֹונֹו בְּנֶשֶׁךְ [וּבְתַרְבִּית כ] (וְתַרְבִּית ק) לְחֹונֵן דַּלִּים יִקְבְּצֶנּוּ׃ > > ですから、レビ記で「利子」と訳していたבנשをこちらでは「利息」と、レビ記で「利息」と訳していたבתרביתをこちらでは「高利」と訳しています。こちらのほうがわかりやすいですね。 > 新共同訳の引照つき聖書で{lev:25:36}を見ても、箴言のこの箇所への引照が入ってない。逆に{pro:28:8}を見ると、レビ記への引照が記載されてるのよ。知ってるんならレビ記のほうにもこの引照を記載してよ。まったくいじわるね。 > 聖書の翻訳って多くの人が分担してやるわけですけど、レビ記と箴言だったらまず同じ人がやることはないでしょうね。訳語の統一がなかなかはかれない。でも適切な引照があればなんとかなるわけです。 > ウェストミンスター信仰基準の第1章9項にいわく、 > > 聖書解釈の無謬の規準は、聖書自身である。従って、どの聖句の(多様ではなくて、ひとつである)真の完全な意味について疑問のある場合も、もっと明らかに語る他の個所によって研究し、知らなければならない。{2pe:1:20-21}、{act15:15-16} > The infallible rule of interpretation of Scripture is the Scripture itself: and therefore, when there is a question about the true and full sense of any Scripture (which is not manifold, but one), it must be searched and known by other places that speak more clearly. > > というわけで、聖書のわかんないところは聖書で調べるっていうのが鉄則、だから引照って大事なんですよね。なんでも中国にも「経を以て経を解く」という言葉があるらしく、経書の注はできるだけ同じ書物の他の箇所から取る、どうかすると文体までその書物のものに似せるっていうのが、エレガントな注の書き方らしいです。 > > ●シラ書44章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=44&mode=0 > ここからしばらく、イスラエル史のおさらいになります。44章はエノク~ヤコブ。創世記を思い出しながら読みましょう。
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