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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=bhs&book=psa&chapter=118&mode=0&direction=0 > 117編はあっけなく終わってしまいますね。 > その117編2節に出てくる言葉をちょっと変形した「そのいつくしみはとこしえに絶えることがない」というのがリフレインされているのが118編。詩編の各詩の区切りなんてけっこういいかげんですから(実は先週の114と115はヴルガタやLXXだと一つ(113)で、逆に116が114と115に分割されるという感じです)、まとめて一つと考えてもいいかもしれません。 > ヘブライ語だと > כִּי לְעֹולָם חַסְדֹּו > キー・レオラム・ハスドー > という感じになります。最初のキーは接続詞として「なぜなら」とか、引用の「~と」とか、また「まことに」みたいにも使います。私は引用の「と」だと思いますけど、Geseniusはbecause(なぜなら)の意味にとってますね(p.392)。KJVはbecauseだしRSVはforだし、英語国民はそうとる傾向があるのかしら。 > 新共同訳の文体はあんまり朗読にふさわしくないと悪評ふんぷんで、日本聖書協会は「標準訳」なんていう新しい訳の作業に入ったみたいですけど、ここを「慈しみはとこしえに」と簡潔に訳してます。結局キーの解釈を投げたんではないかと思うんですけど、朗読CDで聞いてると、これはこれでとってもきびきびしてていいです。口語訳の中では最高じゃないかしら。念のためいろいろ比較してみます。 > > 口語訳:そのいつくしみはとこしえに絶えることがない > 文語訳:そのあはれみはとこしへにたゆることなしと > 新改訳:「主の恵みはとこしえまで」と。 > 新世界:「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである」と。 > フラ:ヤーウェのいつくしみはとこしえにきわまりない。 > 岩波:まことに、かれの恵みはとこしえに > 関根:その憐れみは永遠につづくと。 > バルバロ:“その愛は永遠”(新しいほうだと最後に「と」がつく) > 尾山:主の愛は永遠に続く > 光明社:その御憐憫(おんあわれみ)の世々に存することを > 正教:其(その)憐(あはれみ)は世世にあればなり > > 一つ一つ口に出してみてください。いかに新共同訳の「いつくしみはとこしえに」が口調がいいか。5・5っていうリズムがきいてますね。こんなこともあるんですね。 > 詩編はとくに、朗読したときの美しさを追求して訳してほしいわ。
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