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真理子様 > ●歴代誌下11-15章 > 王国の南北分裂後の1-3代目、レハベアム、アビヤム、アサの治世の話です。 > [787]の「南北の王名を覚える歌」では4番の > > 南はユダ族、ベニヤミン > 治める王様レハベアム > アビヤム、アサ、ヨシャパテと経て > 北と同名ヨラム立つ > > ですね。なんでいきなり4番かというと、1-3番は北の王様だからです。歴代誌は北をすっかりシカトしてますからね。 > [787]では「ユダ族、エフライム」なんて書いてますが大間違いです。エフライムは北で、ユダが南の代表ならエフライムが北の代表部族ですね。 > 北の滅亡後は十部族は消滅し、実質的にユダ族がイスラエルの民全体になってしまったので、以後は「ユダヤ人」がイスラエルの民全体を表すようにもなったんですが、ベニヤミンも小さいながら一応存在します。パウロがそうですね。 > http://www.logos-ministries.org/old_b/2chr11-13.html > を読むと、パウロがベニヤミンを誇りにしてるのは、ユダ族=イエス様で、ユダ族につきしたがったベニヤミン族というところに「イエス様につき従うこの私」という考えがあるからだ、みたいなことを書いてますが、{phi:3}(上のページ2章って書いてますが3章の間違い)見てもそんなこと書いてないじゃん。単に自分の出自をいってるだけじゃん。 > もう一つ上のページのおバカな点。歴代誌を読めば「失われた十部族」というのが根拠がないなんて書いてますが、その根拠は十部族の人たちもごく一部は南にやってきたってことらしい。あのー、部族が失われるって、人間が消滅することじゃありません。部族としてのアイデンティティが消滅することなんですけど。私だって先日、オバデヤのところでは[874]「エドム人なんて今はいない」なんて書きましたが、もちろん昔エドム人だった人たちの子孫は、あのあたりのあちこちにうじゃうじゃいることでしょう。歴史のある時期にエドム人がいっせいにこの世から消えたなんてことじゃないんです。 > > さて歴代誌下14-15章では南3代目のアサの話。宗教浄化をして国が平穏だったなんて書いてますが、あれれれ、{1ki:15:16}には、戦争が絶えなかったなんて書いてますわよ。どっちが正しいんでしょうね。普通の人は先に列王記を読んじゃいますから、「歴代誌がウソ」になるんでしょうけど、ひょうとしたら列王記のほうがウソだったのかもしれません。 > でも歴代誌のほうが旗色が悪いのは、歴代誌は基本的に「いいことをした王様の治世は平和」という虚構をできる限り貫き通そうとしている点。ソロモンはいいことをしたので平和って言ってますが、いろんな悪政や反乱の話は書いてない。南北分裂の原因はソロモンの政治に民が不満だったからでしょ? でも歴代誌は悪い王様レハベアムに責任を全部なすりつける。こういう点があるから、歴代誌は信用がおけないんですよね。 > > ●シラ書43章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=43&mode=0 > 自然の造化の妙に神様の姿を見るというのは、昔からよくある手ながら、いちばん簡単に神様を実感できる方法です。『ツリー・オブ・ライフ』でも途中長々とそういうシーンがあります。私なんか5回も見ちゃった。 > ちなみに、『ツリー・オブ・ライフ』がよくわからなかったという人は、次のページが一番するどい読みをしているのでご紹介します。ばりばりネタばれしてますのでご注意を。 > http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-264.html
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