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真理子様 > ●ヘブ1-4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=heb&chapter=1&mode=0 > ヘブライ人への手紙。著者は不明。伝統的にはパウロとも言われますが、早くから疑いも多く寄せられています。だいたいパウロだったら手紙の冒頭や最後やその他あちこちに自分の名前をちりばめるはずですけど、この手紙には一つも名前が出て来ません。だからこそ聖書無謬説の方々は、今までのニセ・パウロの手紙については「パウロが書いたなんてウソだ」と言うと怒るのですが、これについては怒りません。そういうふうに言ったとしても聖書本文に間違いが出てくるわけじゃありませんから。 > 題名のとおり、ヘブライ人つまりユダヤ人にイエスこそがキリストであることを説明するために、旧約聖書のあちこちを引用しながら説明した手紙です。福音書でいえばマタイみたいな感じ。4つの福音書のなかでマタイが一番読みやすいと思う人は、この手紙も読みやすいかもしれません。 > > とはいえ、冒頭はなんか難しいですね。しかも4章ぶんもわりあてられているので大変。大ざっぱには、イエス様は神の御子であり、いままでの預言者や御使いよりもえらく、もちろんモーセよりもえらい、私たちを救う大祭司であるってことなんですけど、ここでは話を第4章にしぼります。 > 著者は私たちが救われること、神の国に入ることを「神の安息に入る」と言ってます。でもこの約束は、私たちが悪いことをすると反故にされてしまう可能性があります。3章に書いてあるように、そして月曜日に民数記を読んできたように、イスラエルの民は砂漠の行軍が大変だ大変だとぶつぶつ言って反乱を起こしたりしたので、結局エジプトを出発した第一世代はヨシュアなどの例外を除いてみんな約束の地に入れなかった。 > では、神の安息に入れないような悪いことって何かというと、4章によれば、それは安息日を破ることらしい。ポイントは{heb:4:4-5}ですが、前半の「7日目に休んだ」はもちろん{gen:2:2}、また{exo:20:11}です。後半の「彼らを安息に入らせない」は、またここでなんて書いてますけど全然違うところ、{psa:95:11}です。この人にとっては旧約聖書に書いてあれば全部同じところなのかもしれませんが、もともとは、エジプトを脱出したイスラエルの民が四十年間さまよったあげく、約束の地に入れなかった話です。それを安息日と結びつけるのもずいぶん強引ですが、いずれにせよ著者は大まじめにこう主張しているわけです。 > 神様が休んだ日に休まないようなやつは、最終的な神様の休み=救いにあずかれないぞ、というわけですね。ユダヤ人が、殺すなかれみたいな重要な十戒を平気でやぶるのに、安息日みたいなどーでもよさそーなものを守ろうとする意味が、なんとなくわかってきました。 > > ●シラ書42章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=42&mode=0 > 前章と反対に、恥じてはいけない、やることをためらってはいけない、積極的にやりなさいという話。いろいろ面白いことが書かれてますけど、最後には言いたい放題、14節「徳のある女より悪い男のほうがましだ。女は恥辱と不評をもたらす」みたいに女を悪者にするのはなんだかなぁ。 > で、15節以降はシラ書のあらたなステージに入り、主の作った自然や過去のイスラエルの歴史を回想しながら主の偉大さをたたえるという内容に入っていきます。
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