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真理子様 > ●オバデヤ書 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=oba&chapter=1&mode=0 > 旧約聖書中一番短い書。たった1章。たった21節しかありません。 > 先日の日曜日は新約聖書中で一番短いフィレモンの手紙を読みました。私たちは、こんなに短いものが聖書として採録されたってことは、山椒は小粒でもぴりりと辛いみたいに、なにかすばらしいものが凝縮されているんだろうって思うわけですけど、見事に裏切られてしまいました。奴隷解放みたいに猛烈に拡大解釈しないと、何これみたいな内容でしたよね。 > 今回のオバデヤ書もまさにそう。 > 時代は諸説あります。新聖書注解は、エルサレムが攻撃されていたときにエドムが敵対していた時期という手がかりから、南5代目ヨラム王(849-842)のころだろうということにしています。 > で、今も見たように、イスラエルの民の宿敵エドム人に対する預言がオバデヤ書。悪いことをしたエドム人が滅びて、イスラエルの捕囚の民が解放されて王国が栄えるという話です。 > でも、エドム人なんて今はいないですし、そんな昔の民が滅びる話なんか読んでもおもしろくありません。拡大解釈したところで「悪い奴は滅びる」というような話でしかありませんからね。 > 旧約聖書がつまらないときは、引照つき聖書で読んで、新約のどこで参照されているかを調べながら読むという手がありますけど、オバデヤ書はあまりにつまらなすぎて、新約でもいっさい参照されていません。 > しかたがないので、旧約聖書の他の部分との関係で読んでみたところで…… > エドム人というのはエサウの子孫ということになっています。エサウというのは創世記25章で出てきましたね。おなかがすくあまりヤコブに赤い豆スープをねだって長子権を放棄しちゃう。でもヤコブだってその後、汚い手を使って父イサクから祝福を奪っちゃうわけですから、どっちもどっちじゃん。 > エドムの中心都市はテマン。テマンといえばヨブ記のテマン人エリファズ、第一の友人として出てきました。あの人もエドム人だったわけですね。 > ……うーむ。つまらないわ。 > まあ、聖書の記述の意味がわからなかったり、反感を抱いたり、つまらないと思ったときに、一番いいのは「ほうっておく」ことです。今はつまらなくても、将来ひょっとしたら面白く読めるときが来るかもしれません。そうなるまではヘンな解釈をせずに正直に「つまらないや」と思っておけばいいんです。 > > ●シラ書41章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=41&mode=0 > 後半は次章とセットで「恥じよ」シリーズ。こういうことはやめましょうという話がいっぱい続いてます。 > 個人的には「父母の前での不倫を恥じよ」がぎくっときます。いえ、私のエロぶりが父母にばれたということはないんですが、以前申しましたかしら、私、学生時代につきあっていた人と卒業とほぼ同時に、父親の反対をおしきって結婚しまして(もうこのときは母は死んでおりました)、すぐ離婚しちゃったんですね。別にこのこと自体は不倫じゃないんですけど、それまでも憎み続けていた父と、以来音信不通ですから。私にも後ろめたさがあるのかもしれません。
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