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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=amo&chapter=5&mode=0 > アモス書後半は最後の審判の預言です。まるでヨハネ黙示録そっくりの終末の光景が展開していきます。 > ところで、ヨハネ黙示録といえば苦ヨモギ。これがロシア語でチェルノブイリだというので、原発事故が起こったときにみんな終末を思い浮かべたっていうんですけど…… > 実は、アモス書の今日の部分、{amo:5:7}と{amo:6:12}にも出て来ます。 > ヘブライ語ではみんなלַעֲנָה(ラアナ)。黙示録はもちろんBHSの対象外ですけど、各種ヘブライ語訳ではやっぱりこう訳されてるみたいです。 > これがロシア語のいわゆるシノド聖書(聖書協会なんかでロシア語聖書として売ってるやつです)でどう訳されてるかというと、 > > полынь(パルイニ。ニガヨモギ) > {deu:29:17} (オリジナルは18節) {pro:5:4} {jer:9:14} (オリジナルは15章) {jer:23:15} {lam:3:15,19} {rev:8:11} > > отрава(アトラワ。毒物) > {amo:5:7} > > горечь(ゴリチ。にがいもの) > {amo:6:12} > > というわけで、チェルノブイリという語はちっとも使われてないんですね。 > そもそも、チェルノブイリというのは、ホントはчернобыльник(チェルナブイリニク)みたいに、おしまいにникってつけないとヨモギの意味にならないみたいです。そもそも日本で一番使われている博友社の辞典だと載ってないわ。 > アモス書はなぜか毒とか苦味というふうに訳されていて、ヨモギですらないんですけど(公道ないし公義という抽象的なものをそれに変えるからってことだからかしら)、一般的にはヨモギ類の総称がполыньで、чернобыльникはそのうちのある品種らしいです。 > まあそれでも、一般的には、黙示録のヨモギはチェルノブイリってことで理解されてるみたいなんですけどね。 > ヨーロッパ人やユダヤ人はヨモギ食べないのかもしれませんけど、日本人には草餅のための重要な食材。日本人にとっては終末の光景もまた楽しいかもしれませんわね。
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