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真理子様 > このところ『ふしぎなキリスト教』と並んで私がTwitter上で敵意をむき出しにしてきたのが、キリスト新聞社のこの記事 > http://www.kirishin.com/2011/08/201193.html > 原発を「女」と呼んで、という非常に気になる見出しを掲げておきながら、本文にはなんにも解説がなくて「詳しくは紙面で」。詳しくは紙面でったって、キリスト新聞なんか近くのコンビニで売ってるわけじゃなし、何か気になるし、そのうちだんだん腹がたってきた。 > そりゃないでしょ。何かしらヒントを書いてくれなきゃ、この見出しだけで判断するしかない。 > よく東スポがこの手を使いますよね。昔あった例では、「マイケル、妹とSEXしたいなぁと発言」のSEXの下に折り目が来るようになってて、駅の売店に並んだときには「マイケル、妹とSEX」しか見えなくなってる。買ってみたらなあんだ、という感じ。 > そういう手みたいですごくイヤ。 > あまりに頭に来たので、そのうち国立国会図書館に行ったときに調べて、もしヘンなこと書いてたら思い切りTwitterで攻撃してやろうと思ったんですが、定期購読の前に1回だけ見本紙を送ってもらう制度があるみたいなんで、それを利用して取り寄せてみました(2011/9/3号)。 > > 結論からいえば、やっぱり、原発を女と呼んでるのは、それ自体をとれば女性差別なんですよ。 > この記事は「雑誌を読む」というので、いろんなキリスト教系雑誌の記事の紹介。ここでとりあげられているのは、「百万人の福音」9月号。大谷心基さんという牧師が、京都のホームレスから聞いた話。顔色の悪い50代前半の男性。仲間は、こいつは悪い女にひっかかって病気をうつされた、と言う。その人がいよいよ入院した後に、実は原発で働いていたということがわかる。それで、原発を「女」と呼んで、なんです。原発で働いていたことを彼らの隠語で女と呼んでいた。 > だから、彼らの中にはやっぱり女性蔑視があるんだけど、こういう状況をふまえてはじめて、この記事は差別性のない、やりきれない現実の一つの断面をうつしとったすばらしい記事ってことになるわけです。 > 紙媒体のキリスト新聞では、原発を「女」と呼んで、という見出しのすぐ隣に記事の本文が来ているので、ああそういうことかというのがわかります。しかし、記事本文を切り離してこの見出しを一人歩きさせたときに、とんでもない誤解を招くわけです。いや、誤解じゃない。形としてはこのような「女」という語の使い方はまぎれもなく女性蔑視ですから。 > > だから、新聞社がWEBサイトを作るとき、記事を全部出しちゃうと紙の新聞が売れなくなるから小出しにするのはいいのよ。その「小出し」の仕方が問題なの。この記事は4つの雑誌記事を紹介して、そのうち2つぶんを見出しに書いてある。紙媒体では百万人の福音の、原発を「女」と呼んで、でも誤解はないけど、小出しにするWEBサイトでは別のものに差し替えるべきです。でなきゃこの部分だけでも全部出す。でなきゃ、最初からWEBサイトを作ることを見越して、紙媒体でも別の見出しをつけておくべきだった。 > キリスト新聞のこの号では、2面に「ホームページ作成は慎重に」なんて見出しもある。この言葉、そっくりキリスト新聞にお返しするわ。 > > さあて、どうしようかしら。キリスト新聞って高いのよね。1部250円もするわ。3ヶ月3700円。今後もこういう問題記事が載るかもしれないから、批判的に購読してみようかしら。Twitterのフォロワーが必ずしも支持者とは限らず、不穏なツィートをしてないかどうか監視する意味でフォローする人だっているのと同じよ。とりあえず監視の意味で購読してみるわ。
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