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真理子様 > 8/30の夜、池袋ジュンク堂で、『ふしぎなキリスト教』の著者、橋爪大三郎、大澤真幸氏のトークイベントがありました。このところこの本に関してはTwitterで間違いが多いとかなり批判がよせられており、 > http://togetter.com/li/150577 > アマゾンの書評でも批判がよせられています。 > http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E3%81%AA%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A9%8B%E7%88%AA-%E5%A4%A7%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4062881004 > このことについてどう思うのか、私が行って問いただしてみようと思ったのですが、急病でダウン、かわりに私の愛する主人が聞いてきてくれました。以下は両氏の見解です。 > > > 橋爪大三郎 > ネットでの批判がたくさんあるということなのですが、私個人の一般的な立場で申し上げると、この本の中にもいろいろなタイプミスとかいい間違いとかがいくつかありました。それは第2刷、第3刷そのほかで訂正ております。今後もそういう、明確な誤りが発見されれば、機会をとらえて訂正いたします。 > 次に、たくさんあると言われている誤りの種類なんですけど、もし、考え方の違い、意見の違いということをもって誤りだとおっしゃるのであれば、それは誤りにはならないのではないかと思います。意見の違いと誤りは違います。もし誤りに類するものであれば、ご指摘いただければ個別に考えるんですけど、私が見ている限り、誤りに類するものはもうあんまりないはずです。 > もうちょっと言うと、これはどういうものかというと、今までみんなが印象派の絵をかいていたところに、例えばゴッホが女の絵をかいたら、目がまがってるじゃないかとか、鼻がこんなわけないとかいう印象をお持ちの方もいるかもしれないけど、それも真実の姿です。真実の姿を伝えるために、今までの表現方法や論理と違ったものをあえてデフォルメして、デフォルメっていうのは基準があるからデフォルメっていうけど、より正しく提示していくということなんですね。 > それを楽しんでくださる方もいるかもしれないし、それを困ったことだとお考えの方もいるかもしれない。そういう問題ではないかと私は思っております。 > > 大澤真幸 > 率直にいうと私はネットをほとんど見ていません。若干は知ってます。教えてくださる方もいるので。でも体系的に研究して見てはおりません。ただ、知ってる限りでいうと、本の趣旨を勘違いなさっているんじゃないかなと思うこともあります。でもそれもちゃんと見てからでないでないと申しませんが、結論からいえばそういうことです。 > ある意味でうれしいですよ。ネットで評判にしてくださるということは。1997年でしたか、加藤典洋さんの『敗戦後論』という本が出たとき、ものすごく批判する人がいて、ぼくもそれなりに異論もあったし感動したところもあるし両方だったんですけど、ぼくが予想している以上に反論や批判がたくさんあった。加藤さんがそれで不愉快な思いをされた可能性もあるんだけど、ぼくははたから見ていてちょっとうらやましくて。 > どうしてかというと、そこまで反論するということは、よほどその人たちの琴線にふれたってことなんですよね。そうじゃなかったらぼくなんか無視しますから。そんなに熱心に反論してくるなんて、いいなって思いました。ぼくはだから加藤さんの本が出たときに、加藤さんの本ってぼくが予想しているよりもっと偉大なんだって、改めて思ったんですね。だからそうやっていろいろ(批判が)出るのはいいんじゃないですかね。ぼくの知ってる限り、重要な本はほとんどたいてい批判のほうが多いです。集中砲火的に批判されなかった本で偉大な本ってまずないです。だからそれはそれでちょっとうれしいんですが。 > ただですね、やっぱり基本は、この本に対して本当にご不満のある場合は、ご自身もちゃんとした本とか論文とかを書いて、これより説得的なものになればこんなものは退けられるに決まっているんですから、これ以上の内容を書けばいいんじゃないかと思います。そういうものが出てきたら私もそれを読んで、ああ、この本の歴史的使命は終わったんだなと思うときもあるのではないかと、そうなれば非常にうれしい、よりいっそううれしいと思います。
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