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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=bhs&book=psa&chapter=111&mode=0 > 今日の詩は3つとも「主をほめたたえよ」で始まります。「主をほめたたえよ」ってハレルヤです。新共同訳や新改訳だとそう訳してますが、口語訳はなぜかそう訳してませんね。 > ハレルヤって聖書にいっぱい出て来そうで、実は詩編と黙示録にしか出て来ません。新共同訳や新改訳はどちらもそう訳しているのに、口語訳は、黙示録はハレルヤと訳し、詩編はそう訳してません。旧新約の連絡がうまくできてないみたいです。 > ついでながら新世界訳ではハレルヤって訳さないんですね。旧新約とも「あなた方はヤハを賛美せよ!」です。なんででしょう? > 今日は右側にヘブライ語のBHSをつけました。111編と112編は実はいろは歌なんですね。各行の冒頭がヘブライ語の22の子音、 > א > ב > ג > ד > ה > ו > ז > ח > ט > י > כ > ל > מ > נ > ס > ע > פ > צ > ק > ר > ש > ת > で始まるのです(各行つなげちゃうと右から左に流れるのでとりあえずこのままにしておきます)。 > 哀歌もそうでしたね。でも哀歌みたいに22節になってると「もしや」と思いますけど、今回みたいに複数行がまとめて一つの節になってると、翻訳で読んでる限り絶対に気づきませんよね。いや、ぼけっとしてるとヘブライ語で読んでても気づかないかもしれません。いろは歌になってるところは全部そう書いてほしいですね。 > いろは歌については、前に哀歌のところで書きましたけど([672])、こういう形式にのっとるからこそ感情が強まるってことがあるようです。形式的なものは感情にとぼしく、自由な形式のものこそが自然な感情の吐露だって現代人は考えますけど、そうじゃないみたいです。 > 3つとも交読文にはとられてませんけど、内容的にはこういうものこそ交読文に入れるべきじゃないでしょうか。111編の最後「主を恐れることは知恵のはじめ」って箴言にもあったような名文句もあるし、3つとも主は私たちを守り幸せにしてくれるっていう、おめでたい内容じゃありませんか。13編の最後「子を産まぬ女」ってところは私はギクっとしますけどね。早く私をお母さんにしてちょうだい。
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