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真理子様 > 明治訳新約、使徒まで校正おわってアップしました。 > 明治訳は明治37年版を底本とし、明治14年版と異同があるときに〔37|14〕みたいな形で入力してます。具体的には明治訳を|(全角)で検索していただくといいでしょう。マタイの主の祈りが14年と37年とで違いますからね! ときどきそういう重大な翻訳の改訂があるんですけど、たいていは仮名遣いとか表記の問題。 > 使徒では「訴」とか「訟」を、明治37年では「うつたふ」と読んでるのに、明治14年では「うたふ」と読んでます。言海をひくと > http://www.babelbible.net/genkai > どっちもあるみたいですね。使徒は後半でやたらこの語が出てくるのでそのたびにこういう形で入力したんでうざったくて仕方なかったです。 > じゃ福音書はというと、こっちは明治14年でも「うつたふ」とふってます。担当者が違ったのかしらね。それを明治37年では統一したんだ。 > こういうのって、誤りとして訂正しちゃってもいいんでしょうけど、誤りも一つの言語的事実だと思うと、おいそれと直せなくなります。これだけ大々的に違うものは、残しておこうと思います。 > > あとは、明治37年で「船具」、明治14年で「舟具」となってて、さっそく〔船具|舟具〕としようとして、虫の知らせで明治37年の他の版を見ると「舟具」となってる。たまたま見ていた版だけ違ってたみたいです。こういうこともあるんで気が抜けないです。
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