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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=num&chapter=21&mode=0 > エドム人が通行を許可してくれなかったために迂回するイスラエルの民。でもその割には、このあたりとの部族との戦いで勝ったりもしてるんですね。 > エドム人には勝ち目のなかった彼らも、モアブ人にはずいぶん脅威だったみたいです。 > そこでモアブの王バラクは、占い師バラムを呼び寄せます。こいつらを呪ってくれというわけですね。ところが神様がバラムのところにあらわれて、行っちゃいかんという。それでもバラクからぜひ来いと乞われたので向かおうとすると、ろばがなかなか動こうとしない。ろばをぶったたいているうち、神様の使いがバラムの前に現れる。ここまで来たんだから(とは書いてないけど)、どうせだからちゃんとバラムのところへ行って、彼らを呪うことなんてできませんとか言わせようってわけですね。実際、バラムはバラクの前で、イスラエルを呪うどころか祝福し、今後の周辺諸国の運命を預言して帰っていきます。 > なあんかばかばかしい話。くだらない作り話ね。もちろん神話なんて全部作り話なんだけど、もっとましな話を作りなさいよって感じです。 > > でも今日の話は、一箇所、まったく読み過ごせない重大問題があるんですね。 > 21章でエドムを迂回していた民がぶつぶつ言うので神様が蛇を放って民を殺し始める。あわてた民がモーセにとりなしを依頼、神様はなんと、蛇の像を鋳造して仰ぎ見させたら民は助かる、と指示し、そのとおりになります。 > 何これ? これって偶像崇拝っていうもんじゃないの? 神様がじきじきに十誡破らせちゃダメじゃないの? いくつか注解見ても、神様のこの指示の問題性を誰も言わないのよね。神様が言ったから何でもいいわけ? > 実際この青銅の蛇は、その後も長くイスラエルの民の守護神になります。{2ch:18:4}を読むと、南王国のヒゼキヤ王(南13。BC715-687)の宗教浄化のときにアシェラ像なんかと一緒にうちこわされています。 > 実のところは、イスラエルの民が昔から信仰していた、蛇よけの蛇の像の話を、あとから聖書に取り込んだんでしょうけど、まったくヘンな話だわ。
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