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真理子様 > ●テトスへの手紙1-3章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tit&chapter=1&mode=0 > 1テモ、2テモ、そして今回のテトスで「牧会書簡」がおしまいです。いずれも、初期キリスト教団の運営に関する話題が主となった書簡。著者はパウロということになってますが、すべてなりすましです。 > テトスは短いので今日1日ですべて読んでしまいます。 > 他の信者を指導する立場にある監督は生活をしっかりしろ、異端に注意しろ、信者にはこう応対せよ……、言ってることは今でも通用するような教えで、それだけに、人によってはとてもつまらなく思うかもしれません(わざわざ聖書に書いてなくたって誰でもこう思うしね)。ただ、当たり前のことを当たり前に言うっていうのも大事なことですからね。だって人間、当たり前のことがえてして出来なかったりするものですから。 > しかし今日のテトスは、著者の意図しなかったところでとても有名になってしまった部分がある、その意味ではトンデモ本の定義どおりのトンデモ本と言えるでしょう。トンデモ本の定義はWikipedia参照。 > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A2%E6%9C%AC > {tit:1:12-13}。クレタ人はみんなうそつきだ、とクレタ人の預言者が言ってるのは正しい、というくだりです。ここがいわゆる「クレタ人のうそつき」という自己言及のパラドックスとして論理学関連の本で非常に有名になっています。 > テトスのいう預言者とは、BC600ごろのクレタ人哲学者エピメニデスのことです。だから預言者といってもユダヤ教・キリスト教関係じゃありません。昔のえらい人がこういう有名なことばを言った、程度に読みましょう。 > 私たちはついつい、「絶対の真理は存在しない」とか言っちゃいます。私も「わかりやすい教えはすべてうさんくさい」とか言っちゃいますけど、それが自分自身にもふりかかってくるとパラドックスになっちゃいます。聞き手は心の中で、こいつおバカなことを言ってる、とあざ笑っていることでしょう。 > 私たちは人のことしか見えず、自分のことはついつい見落としてしまうので注意、というふうに思っておきましょう。 > > ●シラ書35章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=35&mode=0 > 神様に祈るときはてぶらではいけません。ちゃんと献金をしましょう。すばらしい言葉ですね。何かというと献金献金、十分の一持ってこいっていう牧師、あちこちにいますよね。そういう牧師は{mal:3:8}なんかを根拠にするんですけど、もっと直接的にズバリ書いてるのがシラ書35章じゃありませんか。マラキ書なんかよりシラ書35章を全部週報に書いたらいかがですか。あ、もっともこういう牧師さんはたいていプロテスタントの単立教会とか弱小教派で、しかもこちこちの聖書無謬だったりしますから、外典なんか読ませないかもしれませんけどね。残念でした。
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