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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=joh&chapter=16&mode=0 > いよいよ受難のシーンに入ります。 > 受難といえば、バッハの受難曲。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネと作ったらしいんですが、今残ってるのはマタイとヨハネだけ。エヴァンゲリスト(福音史家)と呼ばれるナレーター役の歌手が福音書を原則として省略したり改変したりせず歌い(せりふの部分は別の歌手がうたったりします)、要所要所でオリジナルの歌詞に基づくアリアや合唱曲が入るという構成の曲ですね。 > 演奏時間はマタイがおよそ3時間、ヨハネがおよそ2時間。長い曲ですが、音楽がすばらしいので、あんまり長さは感じません。 > さて、ヨハネがどうして短いかというと、逮捕・裁判・処刑の話しかないからです。 > マタイだとその前に、香油大量ふりかけ事件とか、最後の晩餐の話があります。 > ところがヨハネでそれらを含めようとすると、12章から始めなきゃいけません。途中に大演説がありますからね。この大演説を全部マタイ受難曲ののりでうたったら、4時間半くらいかかっちゃうかしら。その大演説だって、何言ってるんだかよくわからない、ドラマ性の全然ない説教ですから、アリアもはさめない。たぶん聴衆はみんな眠っちゃうんじゃないでしょうか。 > ですからヨハネでは、香油事件も、それから晩餐の話もナシです。まあ、ヨハネの場合は何を食べたかという話がなく、足を洗うという話だったわけですけどね。 > ちなみに、当時の食事ってみんな寝ころがって食べたんです。自分の口や食べ物のすぐ隣にお隣さんの足がごろん。だから足を洗わなきゃいけなかったんですね。 > > さて、今日は大演説が2章ぶん、そして逮捕・裁判の話。 > 逮捕・裁判の話はマタイ、マルコ、ルカで読んだから、やっぱり大演説の内容書かなきゃいけないかしら。 > でも、私バカだから、ヨハネ先生の話がちっともわからないわ。 > この大演説って、いま読んでる旧約の箴言とか、外典のシラみたいに、ぶつぶつ区切って短い標語、警句、み教えとして壁にでも貼っておくのに便利な語句がちりばめられてるんですけど、全体としては何を言ってるかよくわかんない。 > それなら、ぶつぶつ区切って、部分的にとりあげましょうかしら。 > じゃやっぱり産みの苦しみの話かしらね。{joh:16:20-22}。私は子を産んだことはないし、将来的にも産むことはないと思うんですけど…… > 産みに限らず、人間、いろんな不安や困難に立ち向かうことってあります。たとえば不始末をしでかして、怒ってる相手の家に謝りにいかなきゃいけない、とか。その時が来るまではどうしようどうしようって悩むんですけど、ええいと開き直っていくと、案外すんなりいくことも多い。そして終わったら、ビールがおいしいんです。だからイエス様も、マタイでは「明日のことで思いわずらうな」{mat:6:34}みたいに言ってくださるんです。これは私の最大の信条です。 > そのヨハネ版がここかしらね。苦労はあってもそれは一時的で、乗り越えれば楽しみがある。そう考えてお気楽に生きましょう。
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