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真理子様 > ●ホセア8-14章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=hos&chapter=8&mode=0 > 何度も出てくるエフライムというのは、単にイスラエル12部族のうちの1つということではなく、北王国の代表的な部族ということです。イスラエルの民は今ではユダヤ人と呼ばれますが、これはユダ族を中心とする南王国のほうが残ってバビロン捕囚を経ても他民族と同化しなかったため、実質的にイスラエルの民といえばユダ族ということになったからです。実際、イスラエルの民全体を指すいいかたとしてのユダヤ人という言葉は、エズラ記4章が初出です。だからもし、北と南の運命が逆転していたら、いまごろはユダヤ人じゃなくエフライム人と呼ばれていたかもしれません。 > 前回ホセアは、娼婦あがりの子持ち女と結婚した経験を、不義の民を神がゆるす話にしていますが、今回11章では、親子の関係になぞらえています。一般に神様は不義の民を本当に滅ぼしてしまうこわい存在ということになっていますが、{hos:11:8}のように、実は神様はけっして民を捨て去ることができないんです。 > > ●シラ書27章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=27&mode=0 > 26章の最後で突然お金もうけの話になったと思ったら、その話が3節まで続いてますね。章の切り方がなんかおかしいわ。 > 一般にはユダヤ人というのは金融をこととする民というイメージがありますが、それは中世ヨーロッパで彼らがそれしかできなかったという歴史を経ての話で、もともとは商売に対して決して積極的な思想をもってたわけじゃないです。まだイスラム教のクルアーンのほうが、商売の話がいっぱいでてくるほどですね。 > 金持ちのユダヤ人というのもごく一部の人の話で、一般のユダヤ人はドジでマヌケで貧しいお人よしというのが、アメリカのユダヤ文学のメインカラーです。なんか最近Twitterではフジテレビ攻撃にからんで韓国に対する排外的なつぶやきが多いですけど、ソフトバンクの孫さんが大もうけしてるとか、パチンコ屋やってる在日が大もうけしてるなんていうのはごくごく一部の話。一般の人の話ってなかなか報道されないですからね。こういうところこそ文学の出番。本来は映画やドラマやマンガもそういうふつうの人の姿を描くのに役立つはずなんだけど、ドラマはドラマで、普通じゃない生活を描いてますからね。韓流ドラマに描かれているような生活を一般の韓国人がしてると思ったら大間違いです。田園都市線沿線に住んでる私たち夫婦が、「金曜日の妻たちへ」(古い!)のような生活をしてると思ったら大間違いというのと同じ。
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