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真理子様 > ●民数記9-12章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=num&chapter=9&mode=0 > 苦難の旅に疲れ果てた民は、モーセに不平を言い始めます。それは今に始まったことではなく、出エジプト記あたりからいろいろあったのですが、民数記になるとその対立はかなり激しいものになってきます。 > それに対する神様のしうちは、ひどすぎるとしか思えません。 > 11章冒頭で神様は、雷でも落としたんでしょうか、宿営に火事を起こします。その理由ははっきり書いておらず、単にぶつくさ不平を言ったからとしか思えません。 > そして民は、マナなんか食べ飽きたから肉を食べたいと言います。神様は「じゃ一ヶ月、飽きるほど肉を食べさせてやろう」というのですが、さすがのモーセも「男だけで60万人もいるのにそんなことができるはずがない」と言います。モーセは神と民との板ばさみにあって苦しんでいるんです。中間管理職のみなさんはこういう苦しみは身につまされるんじゃないでしょうか。 > で、神様はたしかにうずらを山ほど落とすのですが、民がそれを食べつくさないうちに疫病をはやらせて大量の死者を出します。なんだかなぁ。 > > 12章は、モーセがクシュ人の女を妻にしていることをアロンとミリアムが非難。神様はミリアムをらい病にしてしまうという話です。 > クシュというのは一般にはエチオピア地方をさすようですが、この話は{exo:2:21}にありますように、モーセが若いときにエジプト人を殺し、ミデアン地方に逃げたときに、そこの祭司ウリエルの7人の娘のうちのチッポラと結婚したという話をふまえているのでしょう。 > 私がたびたび言及しているフロイトの「モーセ・エジプト人説」は、モーセが実はエジプト人で、エジプトに起こって絶滅しかかった一神教を伝えるために、奴隷として酷使されていたイスラエルの民を選び出し、東方に移住させて一神教に基づく理想国家を作ろうとしたという話ですけど、この説にはもう一つポイントがあって、モーセの一神教の神様がそのまま後のイスラエルの神様になったのではなく、ミデアン地方の火の神様と混淆したという話です。モーセの妻がミデアン人であるという話は、ヤハウェ神さんの故郷が実はミデアンだったという痕跡なのでしょう。 > > ●シラ書25章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=25&mode=0 > ここは女への悪口がさんざん書いてありますね。 > しかも言うに事欠いて、{sir:25:24}「罪の根源は女にある。女のせいでわれわれはみな死ぬ運命になったのだ。」ですって。これはエデンの園で、まず女がへびにだまされ、そして男が女にそそのかされたという話ですけど、{gen:3:12}の「女があの実をとってくれたから私は食べただけだ」という言い訳をして以来、男というのはちっとも進歩がないみたいですね。誤った認識を男に植え付けたという意味では、創世記は実に罪深い本です。
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