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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1ti&chapter=4&mode=0 > > 今日のところも具体的な生活指導が多く、難しいごまかししか書かない本家パウロの手紙にくらべてとてもわかりやすいんですけど、それだけに要注意。わかりやすいってことは、ごまかしがきかないってことでもありますからね。生活指導っていうのは時代や地域の状況に即したものが多くて、普遍的なものにならないんです。 > たとえば、よく引き合いに出される{1ti:5:23} > (これからは、水ばかりを飲まないで、胃のため、また、たびたびのいたみを和らげるために、少量のぶどう酒を用いなさい。) > 口語訳ではなぜか意味不明の( )でくくられてますが、別に後世の付加ではありません。これを文字通り受け取ってしまって、水を飲まずに枯渇して死んでしまう狂信的クリスチャンが現れないように予防してるんでしょうか。 > そもそも「水ばかり飲まないで」は意図的な誤訳。青野太潮さんが『どう読むか、聖書』(朝日選書)の中で指摘しています。原文は(アクセント記号は文字化けの原因になるので除きます)μηκετι υδροποτει, > みなさん http://www.babelbible.net/bagster/bagster.cgi を使いましょうね。 > μηκετιは「決して~ない」、υδροποτειはυδροποτεωの2人称単数命令形で「水を飲む(人である)」。どこにも「ばかり」がありません。 > 世界には水が飲めない地域はうじゃうじゃあり、たとえ未成年であっても、ぶどう酒やビールを飲まなきゃいけないところもあるのです。お茶やコーヒーのような飲料は、飲めない水をどうやって飲めるようにするかという苦労の末に生まれたものです。そういう地域の生活指導としては当然「水を飲むな」になるんですけど、これがひとたび聖書になってしまうと、狂信者が本当に水を飲まなくなったら困るっていう配慮をしなくちゃいけなくなるんですね。 > つい先日は逆に、Twitter上で、実は聖書のいうぶどう酒はノンアルコールなんだという珍説を開陳している狂信者の方を拝見しました。まあ、私たちの意味するようなアルコール飲料(成人が酔うために飲む)としての意味あいではないという意味なら正しいんですけど、酒を禁止してる教派の人にとっては、ここは大問題なんでしょうね。 > > 5章はまた「若いやもめ」批判。これは前回書いたので省略します。 > > 6章冒頭の「くびきの下にある奴隷はすべて、自分の主人を、真に尊敬すべき者として仰ぐべきである。それは、神の御名と教とが、そしりを受けないためである。」っていうのは、アメリカでは奴隷制度の維持に悪用されました。黒人奴隷たちに「ほうら聖書にこう書いてるだろう」なんて言うわけですね。体制側はえてしてキリスト教を自分の都合のよいようにねじまげるし、キリスト教の側もえてしてこういう体制側の肩を持っちゃうんですね。アメリカの黒人の間にイスラム教が広まったのは、もともと祖先の宗教だったというだけじゃなく、キリスト教が自分たちの味方になってくれなかったからという面もあるんです。
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