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真理子様 > ●ヨハネ7-9章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=joh&chapter=7&mode=0 > 8章の「罪のない者がまずこの姦淫の女に石を投げよ」という話は、ヨハネの中で一番人気のある美しい話ですけどねぇ……。 > はっきり言いますがヨハネはイカレたトンデモ野郎です。そんなヨハネが描くイエス様はやっぱり大変態の大馬鹿野郎です。マリア様に対して「婦人よ、それがおいらと何の関係があるんだよ」と毒づく大罰当たり者だったじゃありませんか({joh:2:4})。 > 今日のところは何? 生まれつきの盲人を見たら「この男が盲人になった理由は、神のみわざが現れるため」ですって({joh:9:3})。 > わかります、これ? > いくらヤハウェ神さんやイエスさんが全知全能でも、最初から眼の見える人の眼を見えるようにすることなんてできません。眼を治すという奇跡という名のパフォーマンスを演ずるためには、盲人が必要なわけです。「おいらが奇跡という手品を演ずるために、こいつは盲人になったんだ」って言ってるんですよ。とんでもない大馬鹿野郎ですよね。 > こんな大馬鹿ヨハネの描く大馬鹿イエスの奇跡をありがたがってるクリスチャンはみんな大馬鹿です。説教の中でヨハネ9章をほめる人を私は信用しませんのよ。 > まあ、このくらいのことで怒っていては、とてもヨハネ福音書なんて読めません。来週はもっとトンデモナイ話が出てきますのよ。名づけて「ラザロ見殺し事件」です。また来週言いますわ。 > こんなふうに、ヨハネは自分の言いたい哲学のためにイエス様の行状をねじまげて描くクセがあります。まあそんなもんだと思ってください。 > > そんなヨハネですから、「罪のない者がまずこの姦淫の女に石を投げよ」なんて美しい話を描くはずがないんです。 > はっきり言ってここは後世の付加です。ヨハネを書き写してたある修道士が、自分の聞いた美しいエピソードをちょこちょことメモしたら、次に書き写した人がそれを本文だと勘違いして、本文にまぎれこんじゃったみたいです。 > > しかし思うんですけど、この話ってそんなに美しいですかね? > 先日Twitterで、これを原発にあてはめてた人がいましたわよ。 > > @SekiyaHiroshi 2011/8/5 > ああそうか。今の状況って、まさに新約聖書のヨハネ8章にある「姦淫の女」のエピソードにそっくりなんだ。姦淫の女=事故を起こした原発、と考えればしっくりくる。だからこそ、原発をやたら叩きまくる連中に対して違和感を覚えるんだろうな。罪なき者がまず石を投げよ。 > > 著作者人格権を尊重してちゃんとアカウント入りで引用してあげましたわ。 > こういうふうに使われると、この美しい話もとってもまがまがしくなりますよね。濫用厳禁よ。 > じゃこの「罪なき者がまず石を投げよ」という論法は、どういう場面で私たちの心を打ち、どういう場面でまがまがしく響くんでしょうか? > みなさん、これはちょっと宿題にしますから(実は私も整理がついてないんで)、今日一日じっくり考えてみましょう。 > > 菅直人も松井広島市長も脱原発をうたえなかった情けない原爆の日に。真理子。 > > ●シラ書24章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=sir&chapter=24&mode=0 > 知恵を擬人化して賛美しています。ヨハネの描くイエス様も、アブラハムの生まれる前からいた({joh:8:58})んだそうですが、シラ書の描く知恵も、この世が始まる前に創造され、永遠に存続する({sir:24:9})ものだそうです。
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