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真理子様 > ●ダニエル7-12章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=dan&chapter=7&mode=0 > ダニエル書は前半と後半でまるきりテイストが異なります。前半はおとぎ話のような楽しい(むごたらしい処刑シーンも突っ込みどころ満載だし結局助かりますからね)話だったのですが、後半はヨハネ黙示録のようなおどろおどろしい感じです。ヨハネ黙示録というのはあれだけが特異なのではなく、ああいう文学(黙示文学)の系譜が昔からあったんですね。 > もっともヨハネ黙示録は、トンデモさんたちがヘンな解釈をいろいろしてますけど、当時のローマの皇帝を批判してるなんてみんなバレバレで書いてるんです。例の666だって、皇帝ネロのことだなんてみんな知ってる。だからある写本では、皇帝ネロをヘブライ語で書いたらホントはこうなるはずだ、666は間違いだって、わざわざ計算し直したものまであるほどです。 > ダニエル書後半も、7章こそびっくりしますが、8章以後では著者はわざわざ自分で謎ときをやっちゃってますので、これはこれでとてもわかりやすくなっています。シャガールの絵のような世界を思い描きながら読むことです。 > なお、ダニエル書本編は12章で終わりますが、こういう終わり方が不満だった人がいるのか、13章として「スザンナ」、14章として「ベルと竜」、さらに3章で炉に投げ込まれた3人が思い切り大見得をきって唱える祈りが追加されたバージョンがありまして、バルバロとかフラ訳とか、カトリックの聖書では、最初からそれがダニエル書に入っています。新共同訳では「旧約聖書続編」として別のページになっています。当通読では10月中旬くらいにまわってきますのでお楽しみに。 > > ●シラ20章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=20&mode=0 > 冒頭、1節の「叱責が的外れに終わり、黙っているほうが賢かったということもある」と、2節の「心の中でいらいらするより、はっきりとがめたほうがいいこともある」は、まったく逆ですね。だいたいことわざっていうのは、逆のものが必ず用意されているものです。
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