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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2th&chapter=1&mode=0 > テサロニケの信徒たちへのもう一つの手紙。一応パウロ真正の手紙とされていますが、1テサとの関係はよくわかっていません。 > 短い手紙なので、通読は今日一日でおしまいです。 > 迫害の中でがんばっている教会への激励ですが、メインは2章。いつの時代もそうですけど「終末は近い」とふれまわる人がいるんですね。それをパウロは否定します。 > あれ、でも、パウロだって、生きてる間に終末が来るって言ってたんじゃありませんでしたっけ。しかも同じテサロニケにあてた手紙の中で({1th:4:15} [796])。 > パウロによれば、ホンモノの終末の前には「不法の者」つまり偽キリストが現れるってことらしいです。悪いやつらはこの偽キリストにだまされて自滅していき、だまされなかった人が救われるというシナリオだと言ってます。 > 今日のところでは、「働かざる者食うべからず」の出典となった{2th:3:10}が有名です。これって聖書の言葉だったんですね。旧約聖書の考え方によれば労働っていうのは罰なんです。本来はしなくてよかったんですが、アダムの堕落によって人間は労働しなければ生活できなくなった({gen:3:17-19})というわけです。暑いメソポタミアではどんな労働もつらかったんでしょう。 > パウロによれば終末は生きている間にすぐにでもやってくるので、それまでの短い間に食いつないでいくことさえできればあんまり労働しなくてもよさそうですけど、労働をしないと怠惰な生活になり、最後の審判のときにマイナスポイントになるということで、労働を命じているのです。 > 仕事がきついときは、遊んで暮らせたらいいと思うものですけど、働かなくなっちゃうとあっという間にぼけちゃいますからね。だんなの父親がまさにそう。私も何度もプーだったことがありましたけど、次の仕事を見つけるだの、気のあせりなどで、結局何もできませんでしたね。何か仕事をし続けて「ああ忙しい。休みがほしい」と言ってるほうが幸せのようです。
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