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真理子様 > 私は一応、雅歌はエロ詩だと思っています。もちろん神と人との関係の比喩だのという解釈のおかげで過越祭で読まれ、聖書の仲間入りをして生き残ったんでしょうけど。 > 私にとっては、牧師の説教がつまらないときにこっそり開けて読むための詩です。 > > そう思ってたんですが、実は先日、雅歌は単なるエロ詩じゃなく、やっぱり宗教的なのかしらと思うキッカケがありました。 > ミサ形式でルネサンスの宗教曲を歌うコンサートをしている、ヴォーカル・アンサンブル・カペラの演奏会に行ってきました。 > http://www.cappellajp.com/concert/index.html > ビクトリアの『聖母被昇天のミサ』なんですけど、ミサ形式ですからキリエ、グローリアという通常文(定食メニュー)以外に固有文(日替わりメニュー)をグレゴリオ聖歌その他で歌います。今回はグレゴリオ聖歌だけじゃなくビクトリアの作曲したモテットが使われたんですが、その歌詞が雅歌なんですよ。聖体拝領のときにバックに雅歌を歌うなんて私はドキドキしてしまいましたが、これがよく合うんですよね。「あなたの首は象牙の塔のよう……」というのが、こういうふうに使われると、本当にマリア様をたたえるのにふさわしく聞こえます。 > 雅歌も使いようでこんなに神々しい感じになるんだ、と、単に聖書を読んでるだけではわからない体験でした。
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