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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=93&mode=0 > 93編の大水というのは出エジプトの海が割れる話とかいうんじゃなく、一般的な海みたいです。この大海よりも神様は力強い、というわけで、でっかいものをあげて神様の偉大さをうたうという手法です。 > 95編の「さあ、主にお祈りしよう」はいいんですけど、それまで「われら」が主語だったのに、8-11節はいきなり「あなたがた」と呼びかけられちゃいますね。10・11節の「わたし」って神様ですよね。ここは8-11節を大きくカギカッコにくくって、7節の「み声を聞くように」の内容がこれだ、と読むべきところです。 > 戻って94編。「悪いあいつらをやっつけろ」というのは、今に始まった話じゃないですけど、やっぱり違和感ありますよね。詩編って敵に対してけっこう口汚いですから。ここは、悪い人間を殺せと読むのではなく、悪を一掃してください、のように読むといいでしょう。 > いまNHKラジオ第二の「カルチャーラジオ」水曜日のネタは、五十嵐正さんの『音楽が世界を動かす』。 > http://www.nhk.or.jp/r2bunka/ch03/1107.html > ゴスペルとかフォークとか、詩の表面的な意味とそこに人々がこめた含意とがずいぶん違うってことがあるんですね。たとえば黒人霊歌の「ヨシュアは攻めたよジェリコ」なんて、敵をみなごろしにするヨシュア記の話をなんで黒人が歌うのかっていうと、自分たちの音楽を禁じられた彼ら(黒人は太鼓でコミュニケーションがとれるって知った白人が禁じたんですね)が許された音楽は、教会で歌う歌。その歌をうまく自分たちの境遇に引き寄せて歌う。本来は自分たちだって抑圧される側なんですけど、おれたちも苦労を乗り切れば安らかな生活になれる、というように。 > 北朝鮮のポップスって首領様(金日成)将軍様(金正日)を賛美する歌ばっかりですけど、実はあれってラブソングなんです。「首領様、ピョンヤンの夜が更けました」なんていう歌詞に、実際には「いとしいあなた、夜も更けたわ。エッチしましょう」みたいな含意をこめるんです。 > そういう含意をうまくこめられるかどうかが、詩編を好きになれるかどうかなんでしょうね。
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