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真理子様 > ●1テサ4-5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1th&chapter=4&mode=0 > 馬鹿パウロの生活指導。 > もちろん「清い生活をしろ」という指導が悪いわけではありませんが、馬鹿パウロの邪悪な点は、{1th:4:15}にあるように、この愚かな男が、自分が生きている間にキリストの再臨=最後の審判がやってくると信じて疑わない、というところにあります。 > つまり彼のいう清らかな生活をしろというのは、すぐに終末がやってくるんだから、それまでに罪を犯しちゃうと元も子もなくなる、ということなのです。 > いわば「週明けには健康診断があるから、今週末は酒を控えておくか」という発想。 > いや、それだけならいいんですけど、いまでも怪しげなカルト教団が(キリスト教の中の一部の教派もこれに近い主張をしたりすることがあります)、終末が近いとかいって、どうせお金は役に立たなくなるんだから献金しましょうとか、大学進学はやめろ、仕事はやめろと言ってるでしょう。パウロの指導はまさにこれなんです。 > はっきり言います。当時のキリスト教団は怪しげなカルト教団です。 > 別の言い方をすれば、自然発生的でない創始者のいる宗教は、どこもかしこも、当初は怪しげなカルト教団から出発して、だんだん穏健な団体になっていくってことなんですけどね。 > そういう穏健な団体になってからは、当初の過激な主張っていうのは、割り引いて解釈すべきなんで、ここも割り引いて解釈すべきところです。 > 清らかな生き方をしろというのは言うは易いですが、人間、生きてくためにはいろいろ汚れたこともしなきゃいけません。それに目をつぶって、清らかに生きろというのは、人生の重要な一面を故意に無視する、きわめてゆがんだ思想であると思います。 > 実際、イエス様は、汚れた生き方しかできない人々、罪を犯さねば生きていけない人々の側にたってくださったのではないのですか? > 今日のところは、そういう根底の思想の邪悪さを除けば、少なくとも表面的には、紙に書いて壁に貼っておくのにふさわしい美しい教訓に満ち溢れていますから、そういう表面的な使い方にとどめておくことです。 > > ●シラ14章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=14&mode=0 > 死んだらお金も快楽もなくなっちゃいます。苦労してお金をためても、使うのは(息子かもしれませんがしょせんは)他人です。適度な範囲で楽しい人生を送ることです。
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