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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ki&chapter=21&mode=0 > 南は(もう南しかありませんけどね)マナセ(南14。BC687-642)。南の王様の中では最悪の王様ということになっていますが、その詐術については後述しましょう。死後はアモン(南15。BC642-640)が立ちますが、クーデターで殺されます。しかしこのクーデターは民の支持がなく、首謀者たちは殺され、ヨシヤ(南16。BC640-609)が即位します(21章)。 > ヨシヤの時代に大祭司ヒルキヤが宮殿工事の際に昔の律法の本を見つけます。これを読むと、いかに今の政治が律法に反しているかがよくわかり、異教の神々を廃し、長らく行われてこなかった過越祭を復活させるなど、神様の心にかなうよい政治をします。 > じゃ、そんなにいい王様がいていいことをしたなら、さぞやエルサレムは栄えたことだろうと思うのですが、現実にはまもなく新バビロニアが攻めてきてバビロン捕囚が始まっちゃうわけですから、まったくヤハウェというのはご利益のないとんでもない神様ですよね。 > この矛盾を解決するカギが14代目のマナセ王というわけです。あまりにマナセが悪い王だったので、この時点でユダ王国の滅亡を神様は決定してしまったという理屈なんです({2ki:23:26})。 > 次はエホヤハズ(ヨアハズ。南17。BC609)。ネコという名のエジプトのファラオにつかまってわずか3ヶ月で王位を退き、エホヤキム(ヨヤキム。南18。BC609-598)を立てます。そういう経緯で王位についたエホヤキムですから、エジプトに金銀を貢ぐために重税を課します(22-23章)。 > エホヤキムの時代に新バビロニア(聖書ではカルデアと呼ばれます)が攻めてきます。死後は子のエホヤキン(ヨヤキン。南19。BC598-597)が即位。名前がとっても紛らわしいので注意してください。最後がムかンかの違いだけです。そしてエホヤキンのときに新バビロニアに降伏。主だった人たちがバビロンに連れていかれます(第一次バビロン捕囚)。新バビロニアはエホヤキンのおじゼデキヤを立てます(南20。BC597-587)。(24章) > ゼデキヤは無謀な反攻をして敗北。エルサレムは1年以上の包囲の末に落城し、徹底的に破壊され、再び主だった人たちが捕囚されます(第二次バビロン捕囚)。 > その後は新バビロニアがたてた総督ゲダリヤをユダ王家の残党が殺すなどということがあり、新バビロニアの報復を恐れて民がエジプトに亡命します。(25章) > ちなみにエレミヤはこのとき共にエジプトに行き、そこで殺されたという話があります(聖書に根拠ナシ)。
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