ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > ●箴言13章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=pro&chapter=13&mode=0 > 今日はお金関係のことわざが多いところです。たとえば…… > {pro:13:8}「人の富はその命をあがなう、しかし貧しい者にはあがなうべき富がない。」 > とかね。 > 今回とりあげたのは口語訳聖書ですが、「あがなう」がわかりにくいので、「財産が自分の身代金になる者がある」(新共同)、「富はその人のいのちの身代金である」(新改訳)など、今の訳ではあまり「あがなう」を使わないみたいですね。 > そもそも皆さん「あがなう」って言葉、日常的に使ってます? 私の言葉の感覚では、この言葉は聖書でしか使わないんですけど。完全に聖書・キリスト教業界用語です。 > 「金品を代償として出して、罪をまぬかれる。転じて、つぐないをする。罪ほろぼしをする」というのが広辞苑の説明ですか。 > 実際の聖書の文脈を見ると、「救う」「ひっかぶる」「つぐなう」などに言いかえるとわかりやすくなることが多いです。それぞれの文脈に応じて言いかえて、できるだけ使わないようにしたほうがいいんじゃないかしら。 > ここなら「身代金」で逃げてもいいんですが「救う」でいいでしょう? > > ●シラ9章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=9&mode=0 > こっちは女の話ですね。{sir:9:6}「娼婦に血道をあげるな。身代をつぶさないとも限らない。 > 」なんて、落語の若旦那も通用しますし、今でも通用しますよね。で、その次は本当は「街角に立って辺りを見回すな。また、町の裏通りを歩き回るな。」(新共同)なんですが、これが女の話とどう関係するかわかりにくいので、口語訳(もちろん口語訳聖書にはシラ書ありませんので、ここは真理子が作った「真理子のおまけ」です)では「街娼めあてに」を補っておきました。 > あ、{sir:9:1}もわかりにくいかしら。妻に嫉妬すると、妻は仕返しにあなたを殺そうとするかもしれないってことですよ。ホンモノの浮気は別として、妻がかっこいい男に色目を使っても、それを大目にみておかないと、とばっちりが飛んでくるというわけです。ですから私が上杉隆先生とか大川周明先生とかに「恋する女の目」を向けたとしても、うちの主人は黙っております。ヘンに何かいうと私に何をされるかわからないから。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。