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真理子様 > ●コロサイ3-4章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=col&chapter=3&mode=0 > 今日のところは新約のお手紙の中でもすばらしいところです。「地上のものなんかより天国の神様イエス様を求めろ」「貪欲は偶像崇拝だ」「ウソをつくな」「世界の人はみんな平等」「謙遜に、寛容に、そして愛」「悪いことする奴は報いを受けるぞ」……すぐにでも使えそうな金言に満ち溢れてますね。新約聖書のどこを読めばありがたい気持ちになれるかわからなかったら、迷わずコロサイを読みましょう。 > 特にすばらしいのが、3章18節から4章1節まで。これ、馬鹿パウロだったら、「妻は夫に仕えろ」「子は父に仕えろ」「奴隷は主人に仕えろ」しか言わないところですけど、コロサイの著者である「なりすましパウロ」さんは、ちゃんと「夫も妻を愛せ」「父は子をいらただせるな」「主人は奴隷を大切に」を言うんですね。 > 「パウロ書簡はニセモノのほうがありがたい」。これ、新約聖書の常識にしましょう。 > > ところで、クリスチャンのいう偶像崇拝っていうのは、「形のある像を拝むこと」じゃないです。もっと一般的な罵倒語です。クリスチャンは、自分の気に入らない行為をすべて「偶像崇拝」という一言で片付けているのです。そういう言葉遣いの淵源が、{col:3:5}の「偶像崇拝」という語の使用法にあらわれております。 > 今後、クリスチャンと話をして、「何言ってるんだこいつ、バカじゃないの?」と思ったら、その人がこういうキリスト教業界用語を使っているために意味が通じてない、という可能性を考えてみましょう。 > クリスチャンの方々は(私も一応そうか)、自分の言葉がキリスト教業界用語になっていないかどうか、反省して見るといいです。そういう業界用語を使うから、キリスト教人口が増えないんです。 > > ●シラ7章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=7&mode=0 > あ、なんか「悪いことするな」「賢い女を逃がすな」「賢いしもべを大切に」あたり、コロサイとリンクしてますね。この通読プランでは本編と続編は全然内容の関連を考えておりませんが、偶然に同じようなものが出てきました。今日はすばらしい日曜日ですね。
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