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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=col&chapter=1&mode=0 > コロサイというのは小アジアのフリギア、いまのトルコの内陸部、 > http://uk.wikipedia.org/wiki/%D0%A4%D0%B0%D0%B9%D0%BB:Map_of_Epistle_to_Colossians.png > のKolosyってところです。 > エフェソ、フィリピ、フィレモンと並んで「パウロ獄中書簡」の1つですが、コロサイはどうも「なりすましパウロ」のようです。いずれにせよ、近くにあるラオデキア(上の図ではLaodycea)同様、苦しい状況の中で信徒たちが動揺しているようで、「お前たちのためにオレはがんばって戦っているのだぞ」({col:2:1})と励ましています。 > また、他の獄中書簡もそうですけど、戦意が先鋭化しているところがあり、「人にだまされるな」とか「今までの律法なんかどうでもいいのだ」とか、煽りモードになっているのにご注意ください。 > それからコロサイの特徴は、キリストが大昔からいたのだ、という考え方を強調していることです(1章)。そもそもナマのイエスを見たことのないパウロは、キリストが私たちの罪のために死んでくださり復活した、という1点のみを強調するんですが、それじゃイエス様出現以前の人はどうなっちゃうのかってことになりますから、実はキリストは最初からいたんだ、という考え方を示しているんです。これはヨハネ福音書に特徴的な考え方ですけど、パウロ書簡の中にもそういう考え方があるんですね。あ、これって「なりすましパウロ」でした。実際、これがニセモノのパウロだって主張する人は、今の点がパウロの思想とは考えられないっていうことを根拠にしてるみたいです。 > > あと、新約の外典に「ラオデキアの信徒への手紙」っていうのがあります。普通の聖書には入ってませんが、ラテン語訳(ヴルガタ)のおしまいに付録のようについてます。これがコロサイの姉妹編のような手紙ですので、ぜひお読みください。短いですから。 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=lao&chapter=1&mode=0
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