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真理子様 > ●ルカ19-20章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=luk&chapter=19&mode=0 > あらまあ、私としたことが、今日の通読箇所のアップを忘れてましたわ。早くアップしないと日付が変わっちゃう。 > でも、今日のところは見事にマタイ、マルコと共通していて、まるきり初めて読むエピソードはありません。だからコメントするのも気がひけます。そう思ってるうちにずるずると深夜になっちゃったってわけです。 > 前に言った気もするんですけど、とりあえず一つだけ。 > {luk:20:27}以降、「7人兄弟と次々と結婚した女は、最後の審判以後は誰のおかみさんなのか?」って話。これ一見「復活ってありうるかどうか」という話のようにとらえられますけど、実は「天国での生活のありよう」という話として読めます。 > キリスト教の公的見解では、死んだら陰府というところで待機、最後の審判のときにみんな召集されて一人ひとり裁かれ、不合格ならそれっきりおしまい。合格なら天国(神の国)で永遠の生命が得られる、というのが死後のありようです。不合格の場合には地獄に行くという見解もあります。 > この死生観に真理子は異議を唱えて「キリスト教輪廻説」を説いているわけですけどね。やれ、最後の審判を一斉にやったら何千年もかかっちゃうから死後随時やってるんだろうとか、天国で永遠の生命なんて退屈でしょうがないから、この世への生まれ変わりのほうがありがたいとか。 > でも、実をいうと、死後の世界がどんなものかっていうのは、聖書の中でさえ統一見解がありませんし、この箇所をイエス様の発言のように、妙に生活観のない感じでしか説明されていません。 > {luk:20:37-38}によれば、アブラハム、イサク、ヤコブは「現に生きている」なんていう、ずいぶんバカげた説明もなさっておられますね。 > > 実のところ、聖書およびキリスト教で保証されているのは、「死んだらそれっきりじゃないよ」ということだけなんだろうと思います。神様とイエス様による救済によって、次のステージがあるよ、ということだけ。その次のステージがどのような形になるのかは、ちっとも語られておりません。 > とりあえず、今考えてもわからない、そのときになってから考えればいいじゃないのってことなんでしょう。 > > ●シラ3章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=3&mode=0 > {sir:3:12-13}「子よ、老いた父を助けよ。父が生きている限り苦労をかけるな。たとえもうろくしたとしても大目に見てあげなさい。自分が若さの絶頂にいるからといって父を辱めるな。」 > いまこれちょっと頭痛いです。主人のお父様、ボケが進行してて、この先介護が大変になりそうですから。{sir:3:21}「自分には難しいことを追い求めるな。自分の手に余ることを詮索するな。」で介護放棄しちゃいたいわ。
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