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真理子様 > シラ書1章もありますがまずは列王記下6-10章の話だけ。 > > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ki&chapter=6&mode=0 > エリシャのエピソードの続き。 > 時代は南北ともにヨラムという名前の王が在位しております。区別するときは、{2ki:8:16}のように、北=アハブの子ヨラム、南=ヨシャバテの子ヨラム、などと言います。 > 北は9代目(在位BC849-842)、南は5代目(在位BC849-842)。在位年代はWikipediaのものをそのまま流用しています。Wikipediaだと在位年代がまったく同じですね。でも列王記だと、南ヨラムの即位=北ヨラムの5年目です({2ki:8:16})ので矛盾があります。 > 列王記の記述を単純計算して年表を作ってみればすぐわかるのですが、計算が合いません。暦が違うんだろうとか、「第何年」という言い方が在位の開始年を含む含まないという違いだろうとかいろいろいわれております。まあだいたいこのあたりだと適当に読んでください。 > 6章7節までの「水の中に落としてしまった大切な斧を拾い上げてあげる奇跡」以外は、イスラエルとスリヤ(シリヤ。新共同訳や新改訳ではアラム)との戦いの中でのいろいろな奇跡が続きます。 > > 南はヨラム王のあと、アハジヤ(アハズヤ)王が即位します(南6代目。BC842)。たった1年しか在位していないのは、次にご紹介するエヒウのクーデターのときに北ヨラム王のお見舞いに来てまして、かわいそうにクーデターに巻き込まれて殺されちゃうんですね。その後どうなるかは11章のお楽しみですが、お母さんのアタリヤが即位しちゃうんです。 > > 北の話に戻します。北はアハブの子ヨラムの世が続いているのですが、バール神崇拝をやめないので、神様は将軍エヒウ(エフー、イエフ)にクーデターを起こさせます。もちろん神様には口がなく言葉は通じませんので、預言者エリシャに謀反をそそのかせるわけです。 > エヒウは先代王アハブの妻イゼベルを残虐にも突き落として殺します。このときのイゼベルのことば「主君を殺したジムリよ、無事ですか」({2ki:9:31})は、列王記上16章にある、七日天下のジムリの話です。謀反人のお前なんかどうせジムリのようになるのさ、という挑発ですね。 > その後エヒウはアハブ家の一族をみんな殺して北10代目として即位します(842-815)が、血がつながってるわけじゃありませんから、実質的に新しい王朝ですよね。 > エヒウは北王国唯一の名君ということになっていますが、それはバール神崇拝を一掃したためですね。列王記の作者にとっては、実際の政治なんかどうでもよく、ヤハウェさん以外の神を追放すれば名君なんですね。やり方がすごいですよ。バール神のおまつりをするぞとバール神の祭司をだまして呼び寄せてみなごろしですからね。なんだかなぁ。 > ホント、ヤハウェっていうのは罪深い神様ですよね。こんな血なまぐさい神様の宗教がキリスト教だのイスラム教だの世界宗教になって今に至るまで続いてるから、世の中に戦争が絶えないんです。バール神が広まったほうがよっぽど世界は平和だったんじゃないかと思うことがしばしばですわ。 > そして笑っちゃうのは、そんなエヒウもその後はヤハウェさんを見限って別の神様を崇拝しちゃうんですよ。ヤハウェさんが全知全能なんてホントかしら? よっぽどヤハウェさんって人を見る目がないみたいですね。いじけたヤハウェさんはこのころから、北王国そのものを滅亡に導こうと画策するようになりましたとさ。 > エヒウの死後はエホヤハズ(ヨアハズ)が北11代目として即位(815-801)。
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