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真理子様 > まずルカ15章の放蕩息子の話。 > これととても似ているのが、創世記4章のカインとアベルの兄弟の話です。 > カインもアベルもささげものをしたのに、神様はなぜかアベルのほうをひいきする。そこでカインはアベルを殺してしまいます。人類最初の殺人は兄弟殺しというわけですね。あ、当たり前ですね。だって世の中にはアダム、エヴァ、カイン、アベルの4人しかいないんですから、この時点で殺人をやるなら絶対に肉親殺しになってしまいます。そのくせカインのざんげの中で「わたしを見つける人は孰でもわたしを殺すでしょう」とかあるからには、世界にはこの4人以外の人がいるらしい。どこから来たのかしら? > それはそれとして、この話を読むとき、そもそも発端は神様のえこひいきなんだから、神様が悪の種をふりまいたように見えてしまう人が多いんじゃないかしら。 > なんで神様はこういうえこひいきをするのか、創世記のほうには書いてませんけど、ルカの放蕩息子の話には最後に書かれてます。 > 神様は実はちっともえこひいきをしてないんですよ。神様としては、放蕩息子のお兄さんにもちゃんと恵みをふりまいてるつもりなんです。たぶんカインにもそうだったのでしょう。でも、受け取る側がそう思えなかったってことなんでしょう。 > 私がよく言う話ですけど、最後の審判で救われて天国に行ったとして、周りを見渡すと、「あ、あそこにいるあいつ、とんでもない悪い奴なのに、なんで救われてるんだよ!」なんていうことがいっぱいおきるのでしょう。それに耐えることができない人にとっては、天国は実は地獄にほかならない。天国と地獄って客観的には同じ所なんですよ。 > だから、自分より悪い奴が救われるということ、放蕩息子が祝福されるということ、自分のささげものには見向きもされないのに他人のささげものをほめられるということ、こういうことに耐えられるような人が、天国に行く資格があるってことなんだと思います。 > これはなかなかできないことですね。私なんか絶対に天国に行けないわ。
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