ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > http://bit.ly/mKAJNT > 7章と8-9章(ホントは10章まで)とでなんか雰囲気が違うでしょう。 > 7章は愆祭(けんさい。賠償の献げ物。罪過のためのいけにえ)の規定。こういう話はいままで延々と続いてましたね。 > それに対して8-9章は、モーセとアロンが実際に何をやったかという記録になっています。 > > 私は旧約聖書のヘブライ語をインターリニア(あんちょこね)とか旧約聖書専用辞典(本文に登場するすべての活用形と文法説明が載ってる)なんかで読むのがせいいっぱいなんですが、なんでもタルムード(旧約聖書の律法以外の口伝律法集)って、原則・条文を書いたあと、それに対応する実際の事例が書いてあるものらしいです。ちょうど判例つき六法全書みたいなものでしょうか。 > それを知ったのは、浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』です。イザヤ・ベンダサンこと山本七平さんの『日本人とユダヤ人』には、「全員一致の審決は無効」という有名な章がありますが、これは七平さんがネタ本にしたダニエル・ロプスの『イエス時代の日常生活』に基づくんだそうです。 > タルムードの第4章第1節は「財産の裁判はその日のうちに完了してよい。しかし死刑罪の裁判は、無罪のときにはその日のうちに完了してよいが、有罪のときにはその翌日」という原則が、未完了形の動詞を使って書かれており、第5章第1節は「彼らが被告を無罪と判定したときは、彼を即座に方面した。しかしそうでないときは、判決を翌日まで繰越した」という実際が、完了形動詞を使って書かれているんだそうな。ヘブライ語はアラビア語同様、現在・過去・未来じゃなく、完了・未完了なんです。ここをロプスさんが誤解し、さらに七平さんがさらに曲解が「全員一致の審決は無効」なんだそうです。つまり、死刑の有罪判決を出すときだけ、慎重を期すために判決を翌日まで繰り越し、しかも誰かが被告の弁護にまわって反対をしなければならないというのが、何が何でも全員一致はダメということになってしまったわけです。 > > 出エジプト記の後半以降は律法の条文がずらずらっと並んでいるようで、時々思い出したように、過去の事件(実際にはフィクションでしょうけど)が書かれています。レビ記にもそういう部分があったというわけですね。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。