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真理子様 > http://bit.ly/lvC091 > せっかく神様に選ばれて北の王になったヤラベアム(以下、固有名詞は口語訳聖書のものを使いますね)ですが、前回読んだように悪いことばかりするので神様に見放されます。息子アビヤが病気になったので、妻に変装させて、預言者アヒヤ(病気の息子の名前と似ててまぎらわしいわね)を訪問させます。目が見えないアヒヤには変装しても無駄で一発で見破られ、神様がヤラベアム一家が滅ぼそうとしていることを伝えます。妻が帰るとさっそく病気の息子アビヤが死んでしまいます。ヤラベアムの死後は北は別の子ナダブが即位します。 > 一方南のレハベアムも悪いことばかりするのでエジプトに攻められます(14章)。レハベアムの死後はアビヤム、アサ、ヨシャバテと続き、アサは宗教浄化をします。 > 北のナダブはイッサカル族のバアシャに殺され、バアシャが即位。初代のヤラベアムの一族はみんな殺されます。普通ならここで王朝が交代したというふうに書きそうなものですが、一応続きということになります(15章)。その後はエラが即位しますが戦車隊長ジムリが彼を殺して即位。また王朝が交代したわけですね。この直前にエヒウという預言者がバアシャに警告した話が書かれています。ジムリの謀反を民は支持せず、テブニ、オムリという二人がクーデターを起こしますが、結局オムリの側が勝って即位します。三日天下という言葉がありますが、ジムリが王だったのは七日間でした(16章)。 > オムリのとき、北の都はサマリヤに遷都します。死後はアハブが即位します。 > ここでいよいよ分裂王国時代の最大の登場人物、預言者エリヤが登場します。 > アハブが悪いことばかりするので神様は干ばつを起こしますが、例によって神様はアハブに直接言ったりしません。エリヤに言わせるわけですね。聖書にはハッキリ書いてませんが、当然のことながら上杉隆さんのようにエリヤはデマ男扱いされ、命も危なくなります。そこでまずケリテ川のほとりに身を寄せますが、からすがパンと肉を持ってくるという奇跡が置きます。この川の水も干ばつで枯れたのでザレバテに行き、とある寡婦にパンを恵みます。パンなんかないわよと言われますが、ここで奇跡が起こり、彼女の家の小麦粉と油は全然減らなくなります。寡婦の息子が病死しても生きかえるという奇跡も起きます。 > エリヤはアハブの家来オバデヤ(オバデヤ書の預言者とは別人)に見つかり、彼を手引きにエリヤはアハブのところへ行って、バアル神やアシラ神の預言者たちを集めさせて、本当の神様は誰かという雨乞い合戦をします。ここがエリヤ物語の最大のヤマ場ですね(18章)。 > > ああ疲れた。 > 単に聖書の順番にまとめただけですが、結局これが一番わかりやすいと思います。 > 山本七平キラーの浅見定雄さんが『旧約聖書に強くなる本』(新版は発売中。旧版は修道士むけにアップしております)で、南と北の王の名前の覚え方を書いていますが、王名の一部(必ずしも頭文字じゃない)をとった語呂合わせでとてもわかりにくいし、南ズラーッ、北ズラーッじゃ、南のどの王様のときに北が誰だったのかというのがわかりにくいので、結局は南チョコチョコ、北チョコチョコという聖書の順番に王名を省略せずに覚えていくのが一番だと思います。
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