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真理子様 > http://bit.ly/j4ftdh > 今日からはエフェソの信徒への手紙。ph(f)は今の日本人にはさほど難しい発音ではありませんが、もともと日本語にない音ですので、昔の訳ではpで代用して「エペソ」なんて書いてあったりします。聖書の固有名詞ではありがちなことなので知っておくといいでしょう。 > 今でもおじいちゃんおばあちゃんは、フィルムのことを「フ・イ・ル・ム」なんて言いますものね。 > 場所は小アジア沿岸。今はトルコですね。イスラムの方には申し訳ありませんが、私の頭の中ではトルコ→ギリシア(ビザンティン)という自動変換がなされておりますので、テレビの番組表ではトルコをチェックしています。 > 冒頭によれば著者はパウロということになっていますが実はウソです。誰かが(テモテだという話もあります)パウロの名を騙って書いたものです。こういうことを書くと聖書無謬論者の方々はすぐ頭に血がのぼっちゃうんですけど、昔はよくあったことです。私の好きなバロック/古典派の音楽ではこんなのいっぱいあります。『おもちゃの交響曲』なんて、昔はハイドン、私が子どものころはレオポルト・モーツァルト(大天才のモーツァルトのお父さんね)、最近じゃエドムント・アングラーってことになってます。いまは「古楽のたのしみ」という名になったNHK-FMの朝の番組は、昔は「バロック音楽のたのしみ」って言いましたけど、オープニングテーマのヴィヴァルディのソナタ「忠実な羊飼い」は、今ではフランス人作曲家シェドヴィル作ってことになってます。「鼻から牛乳」でおなじみの「トッカータとフーガ」だって最近はバッハの作じゃないという話があります。この手の話はいっぱい書けますけど、だからといってこれらの曲の価値が下がるなんてことはまったくないので、エフェソを誰が書こうとどうでもいい気がするんですけどね。 > それにしてもTwitterって有名人が実名で書いてるのが不思議ですね。ネットはいままで2ちゃんねるのような匿名文化だっただけに。たまになりますしもあるようですけどあんまり聞かないし。やっぱり有名人がTwitterのアカウントをしっかり公開して書いてるから、なりすましをしてもばれてしまうってことなのかしら。 > エフェソがニセモノだっていうのも、パウロのお得意文句「兄弟よ」なんていうのが一つもないとか、いろんなことで判断されたみたいです。 > 内容的には、パウロの組み立てたキリスト教の考え方が凝縮していて、パウロが書いたんじゃないのにパウロ的です。そんなものかもしれませんわね。ニセモノのほうがホンモノっぽいってわけです。むしろ、いままで読んできたホンモノのパウロ書簡に比べて、戦闘的なトゲトゲしさがないので、安心して読めるかもしれませんわよ。
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