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真理子様 > どうもありがとうございます。 > ヘブライ語の辞書ってアラビア語の辞書と違って、実際の形でひけるので(特に聖書ヘブライ語の辞書は活用形でもひける)、ついつい語根にさかのぼることを怠っちゃいます。特にדעת ダアト→ידע ヤダアみたいに離れたページになっちゃうとなおさら。アラビア語の辞書みたいに、語根にさかのぼらなければひけないようにしてしまうのは、不親切なようで親切なのかもしれませんね。 > でも私がふだん使ってる名尾先生の旧約聖書へブル語辞典って、訳語があんまり吟味されてなくて、語根にさかのぼってひいてもよくわからないことが多いんです。実際ひいてみても、 > ヤダア……知る、悟る、わきまえる、巧みである、(神が)選び出す > ハカム……知恵がある、知恵を得る、賢くなる > なんで、いまいちわからなかったです。 > > いま、DavidsonのThe Analytical Hebrew and Chaldee Lexiconを、ひまなときに少しずつ全ページスキャンして、簡単な検索機能をつけて公開しようかなって思ってます。これは昔の本なんで著作権ありませんから。そのため自炊(製本解体)しちゃったんでバラバラでひきにくいんですが、これだと、 > ヤダア……to know, perceive, discern, be aware of > ハカム……to be or become wise > なんで、かなりすっきりしますね。名尾先生のほうは、ヤダアに「巧みである」なんていう余計な訳語があるんで、ハカムとの違いがわかりにくかったです。 > こうやって書いてると、Davidsonの本ってけっこう便利だわ。スキャンを急ぎますね。
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