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真理子様 > しばらくノーマークで忘れてましたが、田川建三さんの新約聖書、1(マルコ・マタイ)、3(パウロ書簡)、4(パウロ・偽パウロ書簡)に続き、2上(ルカ)が出ました。次は2下(使徒)が出るみたい。 > 全6巻なのかと思ったら、2が上下に分かれたので6巻7冊ってことらしいです。2はあまりにいろんなことを書きすぎちゃったってことかしら。 > 例によって田川先生の毒舌ぶりが面白いんですけど、たまたまあけた{luk:14:13}の「不具」(文語訳。何よWindowsのIME。不具が変換できないわ。差別語もちゃんと登録しなさいよ! 差別語を差別するのはやめましょう)の話が感銘深かったです。 > ギリシア語、ネストレ・アーラント(以下NA)はαναπειρους(アクセント略。以下同。また以下は原形のαναπειρος にしますね。でも本来のつづりはαναπηροςで、αναπειροςとかαναπιροςとかいうバリエーションもあったみたい。現代ギリシア語ではει(古典ではエイ)もη(古典エー)もι(古典イ)もみんなイって読むんですけど、そういう発音の変化がもうこの時期に進行中で、後2世紀には「知識人は本来のηと書きたがるけど現実にはειが多い」という感じだったみたいです。そんなことをぶつぶつと書いたあと、NAがειのほうを採用してちっとも注をつけていないことを指摘して、NAはつづりの問題は無神経で必要な情報を提供していない、と書いてます。 > NAは私も本棚の飾り物にしてて、しょっちゅう参照してるわけではなく、「何かあったらNAを見ればこういう問題が全部書いてあるんだろう」と思ってましたが、そうでもないんですね。田川先生は細かいことにごちょごちょうるさくて、だから各巻が分厚くなるんですけど、こういう小うるさい本を手元に置いとかないと、NAだけじゃ役立たないってことですね。 > > ちなみに、これは私の持論なんですけど、古典ギリシア語を勉強するなら現代ギリシア語の読みで読みましょうね。だからアナペイロスはダメ、アナペーロスもダメ、アナーピロスです(ナのところにアクセントがあって、もとの母音の長短にかかわらず、アクセントのあるところを長く読むのがナイスです)。
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