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真理子様 > ●サム下15-19章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2sa&chapter=15&mode=0 > 今回はサムエル記最大のヤマ場かもしれません。 > いよいよアブサロムのクーデターが始まります。 > 15章冒頭では、宮殿の門の前に立って、訴えに来た人に、私なら解決できると自分を売り込んでいます。本当にこんなふうに一人ひとりに売り込んだのかどうか、実際にはもっと大々的に、イスラエル諸部族を味方にひきつけたんでしょうね。 > 形勢が不利になったダビデは都落ちします。サウル家の生き残りシメイがダビデを激しく呪い、石を投げつけたりさんざんなことをします。しかしダビデはじっと耐えて逃げていきます。 > アブサロムの側にはダビデの臣下のアヒトベルやホシャイがついており、いろいろ入れ知恵します。しかし、アヒトベルが積極策、ホシャイが慎重策を進言、二人の意見が食い違ったときにホシャイの言が用いられ、アヒトベルは自殺。このあたりからアブサロム側の雲行きが怪しくなります。 > いよいよダビデとアブサロムの両軍が対決。アブサロムはらばに乗っていたのですが、らばが樫の木の下を通ったときに、頭が樫の木にひっかかって身動きがとれなくなります。なんかマンガ的な光景ですけど、抵抗できなくなったアブサロムは、あわれな姿勢のまま殺されてしまいます。 > ダビデは「アブサロムよ、アブサロムよ」と号泣します。敵ではあってもわが子を愛していたんですね。しかしこういう優柔不断な姿勢では、ダビデのために戦った家来たちにしめしがつかないと批判されます。 > どんな王家にもこういうお家騒動はありますし、親子といえども現役の王と王子というのは争うことが多いのですが、ダビデのこういう親バカぶりは私は好きです。 > > ●2マカ7章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ma&chapter=7&mode=0 > 7人兄弟とその母が拷問されるシーンです。 > 2マカは1マカにくらべて、「これこそ神様のはからいだ」みたいな通俗的な解説が多くてわかりやすいんですが、かなりしつこくこういう拷問シーンを描くことがあってへきえきします。通俗的なものだからそうなんでしょうね。
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