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真理子様 > ●エレミヤ32-36章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=jer&chapter=32&mode=0 > 預言書の読解が難しいのは、次から次へと出てくるメタファーが何のことだかわからない、そのくせ言ってることは、どーせたいしたことのないワンパターンな警告だろうと思うので、あんまりしっかり読む気が起こらないっていうのが最大の理由。 > そしてもう一つの理由は、記述が年代順とは限らないってことなんですね。 > 今回の範囲でいえば32-34章はゼデキヤつまりユダ王国最後の王の時代ですから、王国の最後のパニック状況を思い描いて読めばいいんですが、35-36章はエホヤキム(ヨヤキム)ですからその2代前。時代が突然前に戻っちゃうんですよね。それを知らないで読むから、何のことだかわからなくなっちゃうわけです。 > 山本七平キラー、統一教会キラーの浅見定雄さんが『旧約聖書に強くなる本』っていう本を出してます。長らく絶版だったんで修道会にPDFをアップしてますけど、固有名詞表記を口語訳から新共同訳に変えて、最近復刊されたんですよね。 > この本の中に、ユダ王国とイスラエル王国の王様の名前を覚える語呂合わせが載ってます。こういうのを覚えれば、列王記や歴代誌など歴史モノを読むときに役立つばかりか、預言書を読むのにも役立ちますね。 > でも、はっきりいって、浅見先生には悪いけど、これ使えないです。王名の一部だけを取り出して並べて猛烈に無理な語呂合わせを作ってて、それを覚えても元を復元できない。たとえば最後から3番目と2番目の王はエホヤキム、エホヤキンと猛烈に紛らわしいのに、それをうまく覚えられない。 > やっぱりこれは、私が以前に作った「イスラエル12部族を覚える歌」(決定版は[472]ね)みたいに、長くなっても、名前を省略せずフルに読み込んで、簡単なエピソードをまじえるような歌がいいわ。 > そんなわけで今いろいろ考えてるんですけど、まだできてないです。 > > ところで今回から出てきたバルクっていうのがエレミヤの子分ですね。旧約続編にバルク書なんていうのもあります。バルクって英語読みだとバラク。オバマ大統領の名前ですよね。 > バルクはエレミヤの言葉を書きとったり、エレミヤが捕らえられてるときはかわりに登場したり、子分というか弟子というか執事というか秘書というか、そういう役割で活躍します。 > そういえば現代のエレミヤ、上杉隆さん、最近テレビやラジオから続々と締め出されて、 > http://uesugitakashi.com/?p=658 > によれば、今年いっぱいでジャーナリストを辞めるらしいんですけど、顔が見えなくてさびしいわ。だって、エレミヤ読んでると、本当に上杉さんみたいなんですもの。来週の金曜日の「5時に夢中!」に出てくるらしいので楽しみですわ。 > > ●2マカ5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ma&chapter=5&mode=0 > やっと5章まで来て、主人公のユダ・マカビオ(マカバイ)が出てきました。 > え、ユダが主人公なんですよね。だってマカバイ記っていうくらいですから。 > でも、ここでちょっと出てきたユダが、次に出てくるのは10章なんですよ。2マカって、マカバイ記っていう名前にもかかわらず、マカバイ(ユダ)が出てくるのは半分くらいなんです。
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