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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1co&chapter=15&mode=0 > すばらしい話と大バカ説教が交互に押し寄せてきた1コリもこれで最後。前回の最後が「女は黙ってろ」という大バカ説教でしたから、今回はたぶんすばらしい説教なのでしょう。 > ずばり。クリスチャンの基本です。キリストは本当に復活したんです。これがウソだというならクリスチャンをやっていられません。キリストが復活したのですから、私たちも永遠の生命を受けて復活できるんです。 > しかし、貧相・貧乳・貧尻(ひんけつと読んでね)に生まれた私は、復活しても貧相・貧乳・貧尻なのかしら。復活のあかつきにもう少しは色っぽく生まれたいなと思うんですけどね。 > まあ、私のそういう悩みはどうでもいいんですけど、これって切実ですよ。重い病気、重い障害を背負って生活している人が、永遠にそういう悩みを背負い続けるってことになれば、永遠の生ってちっともありがたくないですよね。 > {1co:15:53}によれば、復活後の生というのは、今とは違う状態のようなんで、このへんは大丈夫らしいんですけど、いまいちぴんとこないわ。 > > 実をいうと、世界中のクリスチャンが希望をもっている復活・永遠の生っていうのを、私はいまだにありがたく思えないんです。だって永遠ですよ。上に書いたように、仮に五体満足な美女に生まれ変わり、すてきな男性とエッチのしほうだいという楽しい生活ができたとしても、そんなのすぐに飽きることでしょう。世界じゅうの本も読んだ。行きたいところにはすべて行った。見たい映画もお芝居もみんな見た。もうやることは何もなくなった。それでも死ねずに、退屈な生が永遠に続くなんてぞっとします。こんなの、天国という名の地獄です。 > 何度もいうように、天国と地獄って実は同じところなんですよ。そこを天国と思える人には天国、地獄だと思ったらそこは地獄なんです。私はたとえ天国に行ったとしても、そこを天国と思えないでしょうから、救われてないんでしょうね。 > むしろ私は、7~80年生きたらそこでいったん死というリセットを迎えて、また次の生をスタートできるという、日本人の素朴な考え方に共感します。 > ちなみにこれは仏教の考え方とも違います。仏教ではこういう輪廻転生を苦ととらえ、もうこれっきりにしたいと考えます。それが解脱です。 > ともあれ、何度も死に何度も生きることに希望を見出してきた私は、ずつとキリスト教の死生観に違和感を覚えてきたんですけど、実はキリスト教の死生観といっても決して一枚岩ではありません。ここに書かれたパウロの考え方はあくまで一例です。当時の人たちはこの考え方で希望を持てたんでしょう。でも「私のお墓の前で泣かないでください」という例の詩が、キリスト教国であるアメリカで生まれたことからもわかるように、クリスチャンたちの死生観も実はさまざまなんです。 > 要は、自分が希望を持てる死生観を持つことです。パウロが説く「最後の審判→復活」は、ホントはその先はさらに死・生・死・生…があるんだけど、とりあえず「今回死んだ後に次の生があるよ」ということだけ考えておきなさい、ととれば、私の納得できる死生観と矛盾しませんからね。
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