ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > 戦争中の大本営発表って国民はどんな感じで聞いていたんだろう? 冷静に考えてみれば日本の敗色濃厚なのは誰にもわかったはずだし、実際、当時の新聞を見ても、ちゃんと戦況の悪化は報道されていたとは思うんですけど、それでも陛下の玉音放送までは日本の勝利を信じて疑わなかったっていう人が多かったって、どういうことなんだろう? > で、このところの原発のニュース、枝野さんの会見を見て、ああ、こんな感じだったのかなって思ってます。 > 冷静に考えてみれば、原発が政府と東電の発表以上に、誰にも手をつけられない、とんでもないひどい状況になっているんだろうなって、誰にもわかるし、とんでもない破局が待ち構えているんだろうなということは、うすうすみんなわかってきてるとは思うんだけど、それでも「大丈夫、大丈夫」という言葉にすがって、みんな安心しようとしている。こんな感じだったのね。そのうち玉音放送があるのかしら。あ、もう陛下のお言葉の放送はありましたけどね。 > > 私は原発の可否については今まで考えを保留してきましたけど、やっぱり原発っていうのは、人間の制御が無理なものなのかしらね。 > アンチ創価の私たち夫婦が創価学会系出版社の潮出版社のサイトを紹介するのも気がひけるんですけど、『日出る処の天子』などでおなじみのマンガ家・山岸涼子さんが昔描いた反原発マンガ『パエトーン』が無料公開されてますんで、ぜひお読みください。 > http://www.usio.co.jp/html/paetone/index.html > 10ページ目で、四頭の馬を制御できなくなって、ただおろおろするしかないパエトーン少年の姿って、まさに今の政府と東電の姿じゃない! さすが山岸涼子さんね、将来をお見通しだわ。 > > 大学時代にソ連が崩壊した私には、左だの右だの、保守だの革新だのっていう構図はまるきり無意味なんですけど、10歳年上のだんなのころはそういうのがハッキリしていて、だんなは学生時代からばりばりの保守。で、原発に関しては革新=反対、保守=推進という構図だったらしく、だからだんなも原発は賛成だったんですけど、もう保守も革新もないわよ。保守なのに原発反対、いや、保守だからこそ原発反対っていう次の中島岳志さんの文でも読めばいいわ。 > http://www.magazine9.jp/hacham/110330/ > > まあ私たち夫婦は、もう金山神社の男性器におすがりしても子宝にめぐまれそうにない、あとがない、いつ死んでもおかしくない、じじいばばあだから、世界はどうなってもいいですけど、世の中がだんだんヨハネ黙示録みたいな様相になってきて、いったいどうなるのかしらね。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。