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内容:
真理子様 > ●サム上16-20章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1sa&chapter=16&mode=0 > そんなわけで世間の騒ぎはどこ吹く風と、聖書の通読を続けます。午後からうちの地域が計画停電らしいから急がなくちゃ。 > 神様はサウルを見捨てて、エッサイの息子ダビデを王に選び、サムエルに命じて彼に油をそそがせます。ダビデはサウルに仕えるようになります。ダビデはペリシテ人との戦いで勇者ゴリアテを倒します。ダビデは民の間に人気を得て、サウルの息子ヨナタンはダビデを信頼するようになり、サウルの娘ミカルはお嫁さんになるのですが、サウルはしだいにダビデを恐れるようになり、暗殺しようとさえするようになったので、ヨナタンもミカルもダビデを逃がすよういろいろ尽力します。 > ゴリアテとの戦いはサムエル記上の一番のヤマ場かもしれません。美術や音楽や演劇のネタによくとりあげられますね。 > それにしても、神様の悪霊がサウルに及んだなんていう表現を見ると、神様もそんなバカなことをするならさっさとサウルを殺しちゃえばいいのに、なんかダビデやサウルやその他の人物をもてあそんで楽しんでいるような気になりますが、これはお約束の表現だと思って気にしないでください。 > 神様が全知全能で、この世のすべてのことが神様のご計画だというのは、信仰上の究極の話であって、たとえばいま東北や関東で起こっている大災害が神様のご計画だなんていったら石ぶつけられちゃいますよ。それと同じです。 > > ●1マカ2章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1ma&chapter=2&mode=0 > 信仰と習慣を捨てるように強要されたユダヤ人はさまざまな抵抗をします。特に祭司マッタティアスは、王の命令をまもって異教の祭壇にささげものをしようとしたユダヤ人を殺すことによって、王への抵抗の姿勢を示します。王に攻撃されたユダヤ人は、最初は「安息日には戦わない」といってむざむざと全滅するような人たちもいましたが、そういう苦い経験を経て、ユダヤ人はしだいに抵抗の戦いを効果的にするようになりました。祭司マッタティアスは死の床で、ユダをはじめとする息子たちに、律法を守る戦いをするように言います。
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