ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1sa&chapter=11&mode=0 > サウルは王になってまもなく、アンモン人との戦いに勝利し、順風満帆な王国のスタートをきったのですが、その後ペリシテ人との戦いに際してサムエルとの間にボタンのかけ違いが生じます。これがケチのつきはじめで、息子ヨナタンが自分の命令を(知らなかったとはいえ)破ったり、さまざまなことがあって、民の心がサウルから離れていきます。 > でも、私はいつも思うんですけど、なんでサムエルや神様がサウルを見放していくのか、よくわかんないんですよね。きっかけとなったサムエルの遅刻なんて、絶対にサムエルに非があるじゃありませんか。 > 要は、サムエル記(だけじゃなく、ヨシュア記から列王記までずっとですけど)って、後の価値観で歴史を解釈しなおしているんですね。ユダヤ教がしっかりした形になったのはバビロン捕囚以後で、この時代はヤハウエさんなんてバアルさんとかほかの神々のうちの一人でしかない。サウルの王権が崩壊していったのは、結局は彼が凡庸な王様たったからというだけの理由でしかないんですが、それを後に確立したユダヤ教の価値観から解釈して「勝手に燔祭(焼き尽くすささげもの)をやっちゃったから」みたいな理由を後づけしているにすぎないんでしょう。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。