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真理子様 > ●創世記48-50章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=gen&chapter=48&mode=0 > ヤコブが死んで、カナンにある先祖代々の墓に葬ってもらうよう遺言します。ヤコブの死後はヨセフが復讐に出るのではないかと、兄たちはおどおどしていますが、結局そんなことはなく、ヨセフも死んで、こちらはエジプトに葬られます。これで創世記はおしまいです。 > さて、創世記ラストのポイントは、49章のヤコブのせりふです。息子たち一人ひとりに、おまえたちがどうなるかを予言するんですが、ここで思い出していただきたいのは、この12人のうち、祭祀職のレビを除き、ヨセフ自身は除外して二人の息子を付け加える形で、さしひき12が、そのままイスラエル12部族の名前になっており、はるか後にイスラエルが南北に分裂すると、ユダとベニヤミンが南、その他が北になります。 > 南は2部族ですが、ベニヤミンは少数派なので(でもパウロはベニヤミンだったりする)、実質的に南=ユダ。北の10部族は北王国滅亡後に他民族と同化しちゃって消えちゃいますんで、それで後の時代には実質的にユダ族だけが残ります。だからイスラエル民族の別名を「ユダヤ人」というわけです。 > そういう後のいきさつが、ヤコブの長いせりふになんとなく反映しているので、これは例によって事後予言、つまりそのような歴史の流れを知っている後の時代の人たちが、これはあらかじめ決まっていて予言されていたという形で書いているというわけです。 > それから、{gen:35:22}で、長男ルベン(レウベン)がお父さんの側室ビルハとエッチをしちゃった話が出てきました。あのときは不問に付されたのですが、最後の最後で「お前はエッチをしただろう」({gen:49:4})と言われちゃいましたね。やっぱり根にもっていたわけです。 > > ●エス・ギ13章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=skd&book=esg&chapter=13&mode=0 > 最後のほうはヘブライ語版の8章ですが、それ以前はギリシア語独自部分。ヘブライ語版ではっきり書かれていないおふれの内容がはっきり引用されているというわけです。 > エステル記はプリム祭というユダヤ教の祝日に読まれる文書ですが、なんでプリム(くじ)祭というかというのがこの部分。この日付がくじびきで決められたからというわけですね。そういうことはヘブライ語版だけ読んでもわかりそうなものですが、それをよりわかりやすくするために補ったというわけです。
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