ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1sa&chapter=1&mode=0 > 火曜日に読んでいる旧約聖書・歴史もの(ただしこれはキリスト教側の分類。ユダヤ教では一部を除いて「預言者(預言書)」になります)は、今日からサムエル記です。 > サムエル記は上下2つにわかれます。上下ではなく1・2という言い方もします。また、内容的には次の列王記上下(1・2)と連続しているところから、ギリシア語版(七十人訳)ではまとめて列王記1-4という書名になりました。ラテン語版(ヴルガタ)などでは両方の言い方を併記していることがあります。 > サムエルというのはサムエル記冒頭で生まれる預言者の名前ですが、サムエル記の実際の主人公は彼ではなく、イスラエルの初代王サウル、2代王ダビデの2人です。列王記のほうは次の王ソロモン、その後王国は南北に分裂し、それぞれの王国の最後までを扱います。 > 子どもの生めないお母さんハンナのけんめいの祈りが神様にきかれ、生まれたのがサムエル。成長すると祭司エリのもとで祭司職になるのですが、エリの息子たちがいわゆるなまぐさ坊主たち、エリもなんだかんだ言いながら息子たちの不正をやめさせることができない。そのころイスラエルはペリシテと苦戦中で、起死回生をはかって神の契約の箱をかかげて戦うのですが、神様が怒っちゃってるので、エリも息子たちも死んでしまい、契約の箱まで奪われちゃう。ところが契約の箱を置いた町で疫病が発生するので、ペリシテ人たちは箱をもてあましちゃう……というのが5章までの内容です。 > サムエル記も列王記も、申命記的歴史観、つまり、「イスラエルの民が悪いことばかりしていたからイスラエルが弱かったのだ」という歴史観で書かれていますので、実際の歴史記録としては割り引いて読む必要があります。祭司職の不正なんていつの時代にもあることですし、イスラエルが弱かったのは単純に国力が弱かったからですけど、イスラエルの神様は全知全能、全世界を支配する唯一なるお方なのに、なんでイスラエルを守りきれなかったのかという矛盾を「民が罪を犯したから」でうまく説明しちゃうわけです。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。